やはり正月のバラエティには中村俊輔だな(笑) エグイ! スゴイ! 圧巻!

昨日放送された「炎の体育会TV」に松井大輔、稲本潤一、中村俊輔が登場。ウッチー(内田篤人氏が考案した…ということになっている)移動かる動く大小20枚の的をキックで射抜く企画でパーフェクトを達成。
ネット上でも大讃辞、絶賛の嵐だ(笑)
いやさ、元日の大久保嘉人氏の「ウルトラマンDASH」もヨカッたんだけどね。
今年の「ウルトラマンDASH」は大久保嘉人、あっさり成功しすぎで草(笑)
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=4234
でも、やっぱり中村俊輔だなー、、、一般ピープルに対する訴求力も一段と高いし。


中村俊輔 in「ウルトラマンDASH」(2012年)
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=596
中村俊輔に海外から複数オファーの記事を読んで。(2012年)
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=885
中村俊輔 in「ウルトラマンDASH」再び。(2013年)
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=945

ところで毎度思うんだが、天才レフティーという表現はどうかねぇ。。。
日本は何かあるとすぐ(安直に)天才という言葉を使う。
ま、メディアが…だけどな。
軽いんだよ。そこに至るまでどれだけ努力を重ねているか。
中村俊輔だって、高校生の頃から見させていただいているが、彼ほど努力を重ねた選手もなかなか居ないと思っているし、そこを天才という言葉で括られのは気持ちイイ感じはしない。
それと、多くの子どもたちにとってもヨイこととは言えないんじゃないかね。
同様に、高校サッカーで度々出てくる「超高校級」という表現も然り。そういうのはもう的外れですよ、特に城彰二さん。
ところで、本日、横浜FCの新体制・背番号を発表があったが、中村俊輔は10番から25番に変更したそうで。
初心に帰るという意味なのか、それとも選手としてのキャリア最終年と考えているのか、、、まぁ確かに選手としてはそろそろかな…と思うが。
でもって、この背番号発表を伝えるメディアは(フットボール専門メディアにおいても)ヘッドラインで三浦知良が付けていた11番のことを触れるわけだが、そこかねぇ…ウエイトがある点は???

▲ページのトップへ

CALENDAR

         12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31            

 2024年03月 

Total Ranking

  1. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。(2023.08.15)
  2. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…(2022.12.14)
  3. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。(2023.01.30)
  4. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。(2022.12.08)
  5. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。(2023.06.19)
  6. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。(2023.05.17)
  7. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?(2022.12.24)
  8. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。(2023.06.29)
  9. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。(2022.12.10)
  10. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。(2023.12.21)
  11. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)(2022.12.06)
  12. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…(2023.07.21)
  13. 渋谷駅にWEリーグの広告。(2023.07.18)
  14. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。(2023.09.21)
  15. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…(2023.06.25)
  16. 延長戦、PK戦、予想していたんだが…日本、勝ち上がれず。(2022.12.06)
  17. 「圧巻」の表現では足らない…「衝撃」の三笘の5人突破ゴール。(2023.08.20)
  18. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…(2023.12.20)
  19. 三笘のアノ折り返しの技術にもっと言及できないところが日本…(2022.12.03)
  20. U-20アジアカップ開幕、フル代表のアジアカップは2024年1月開催。(2023.03.02)

Recent Special Categories

Back Number

▲ページのトップへ