一発勝負のJFL・地域入替戦…VONDS市原がジェイリースに続いてJFL昇格。
2025.11.30
J1の第37節が本日開催されたが、天皇杯ファイナルを戦った町田ゼルビアとヴィッセル神戸、さらに今週ミッドウイークにACLを戦ったヴィッセル神戸、町田ゼルビア、サンフレッチェ広島、ガンバ大阪を除いて3週間も空いてのリーグ戦再開。これは空き過ぎだろうって。。。ウインターブレイクでもあるまいし…
少なくとも私が視聴した幾つかの試合では、3週間もの実戦離れでどうも内容的に、、、という印象ではありましたね。
天皇杯ファイナルを11月に入れなくてはならない(ならなかった)背景に理解はするが、3週間も空けるのはそもそも私なんかは大いに疑問ではありましたね。よく賛同するね、と思いますね。
で、今日はJ1とあわせてJFL・地域入替戦、一発勝負。ネットで視聴しましたよ。地域チャンピオンズリーグでこの入替戦へのチケットを獲得した(地域チャンピオンズリーグ2位)VONDS市原も、そしてアトレチコ鈴鹿も、双方とも決定的なチャンスが幾つかありながらスコアレスで90分終了。延長戦に入り、延長前半にクロスのこぼれをワンタッチボレーで叩き込んでVONDS市原が遂にゴール。そのまま1-0で勝ち切り、VONDS市原が(地域チャンピオンズリーグ優勝で既にJFL昇格決定済みのジェイリースに続いて)JFL昇格、アトレチコ鈴鹿が地域リーグ降格(東海リーグに参加)という結末となった。
YouTubeでライブ配信されたこの試合、同接(同時接続)は最高値で1万に達していましたね。
ちなみに延長戦後半、111分あたりに三浦知良が投入されたのには少々驚いたというか(驚いたというのとも違うが…)何というか。。。
この一発勝負、90分で決着がつかなければ延長戦、さらにはPK戦も行うというのは良い(適切な)レギュレーション。
Jリーグは昇格プレーオフでは上位順位ないしはカテゴリー上位のクラブを優先(優遇)しているが、一発勝負ならば、少なくともファイナルは延長戦やPK戦も実施すべきと思っている。
J3とJFLの入替戦は(今年はアスルクラロ沼津VSレイラック滋賀)ホーム&アウェイで、2ndレグを終えて合計スコアが並んだ場合は延長戦とPK戦まで行うことになっているが、それが最も適切なのは言うまでもない。
来週末は12月6日(土曜日)にJ1最終節、12月7日(日曜日)に昇格プレーオフならびに入替戦ですな。
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