イングランド・プレミアリーグ第19節…ウエストハムVSブライトン、さらなる状態アップが望まれる三笘。
2026.01.01
皇后杯のファイナルが行われた元日。来年からは元日に天皇杯ファイナルが戻ってくることは先日エントリーしたとおり。
https://kohs-football.com/11136/
今日の皇后杯ファイナルのNHKの中継を視たが、なんだか随分多くのカメラを投入して、どうしたんっすか、、、と思いましたね。ま、結構なことなんだが。試合序盤はスタッフがすぐに適応できないというか、使いこなせない感アリアリなのは日本のTV中継のデフォ(笑)それと、メインのカメラが逆サイド(バックスタンド側)にボールがある時に、相変わらずタッチラインの外を画面上3分の1くらいフレームに入れてるところが、相変わらずのヘタクソというか繊細な技量を欠く。っていうか、トラックを見せたいのかね(苦笑)
しかし、国立競技場での試合を多くTVで見せると、陸上競技場でフットボールやるのが普通だと勘違いする人間が減らないんじゃないかと、今更ながらあらためて気になったりした。高校サッカーも陸上競技場ばっかりじゃないか…
さて、三笘が復帰しての何試合か見させていただいてきたが、ウーンというパフォーマンスで、、、こりゃ戻るのはムリッぽかとも正直思ったりもしていたんだが、一昨日のアウェイでのウエストハム戦でのパフォーマンスはなかなかに悪くはなかった印象。。。
ペナルティエリア内で倒されたシーンは、あれはPKになってもよかったように思うが、ちょっと接触度が軽かったかな、、、あれではプレミアリーグでは取ってもらえないだろう。その後もワンツーリターンからスライディングシュートは惜しかった、、、ああいうのを体勢崩しながらもパワーをもって決めるようにならないと(三笘に限らず日本人選手全般…)と思うが。あと、クロスのこぼれ球を胸トラップからシュートしようとしたが、シュートの前にブロックが入られた、、、もうひとつキープできたら、、、惜しい。
ただま、ウエストハムも三笘にすかさず2枚付けてきた中、コンディション、身体のキレがアップして行ってくれそうな気配を感じられたのは幸い。状態が以前のようなレベルに少なくとも近いところまで、戻ってくれることを祈りたいものだ。
ちなみにこれまで何度か触れてきたが、ウエストハムのホームスタジアムは2012年ロンドン・オリンピックの時の陸上競技場。フットボール使用時にはスタンドがせり出す形。
日本の国立競技場も今からでもそうなってもらえたらイイんだけどな。(実際はフットボールスタジアムへの改修が閣議決定でされていたのは周知のとおり…)
なお、皇后杯ファイナルは何度も左サイドでチャンスメイクしてきた(しかし女子はフィニッシュなりクロスなり、肝心な所でのキック技術やパワーがナンなことが多い…)サンフレッチェ広島レジーナの中嶋が最後の最後にカットインしてのシュートが決勝ゴール、、、三笘にもそういうゴールを期待したいもの。
カテゴリー:2026ワールドカップ, サッカー・日本サッカー総合, ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン, 女子サッカー
