アフリカ・ネーションズカップ…タンザニアVSチュニジア。

このグループは既にナイジェリアの1位通過が決まっており(直接対決での勝敗優先)チュニジアはここまで勝点1ポイントのタンザニア戦に勝っても(ドローでも)2位通過となる。
そのタンザニア戦のチュニジアは4バック。タンザニアもよく整備されたチームだが、プレスや強度もさほどでなくガツガツ来るわけでもなく綺麗なフットボールなので、チュニジアは余裕をもって試合を進められ、個々の選手の技術もチームとしてのやり方も本質的なところはなるほどこんな感じですか、、、というのが見られた印象。
で、前半途中から結構痛がる、ボールに関係ないところでラフプレーをやられたとアピールするシーンが見受けられ、前半終了間際、VAR介入からオンフィールドレビューでPKを獲得。これを沈めてチュニジア先制。

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イングランド・チャンピオンシップ第24節…バーミンガムVSサウサンプトン。

バーミンガムはいつもどおり岩田はスターティングラインアップ、そして古橋も9月30日以来のスターティングラインアップ。古橋のスターティングラインアップは9月30日以来だそうだ。
試合序盤の7分、古橋に決定機、、、ミドルゾーンでのルーズボールをワンタッチで浮き球でサウサンプトンのディフェンスラインの裏に落としたボールをループで狙ったが(すぐ後ろから追いかけるディフェンダーのプレッシャーもあったか…)クロスバーを越えてしまう。
古橋はさらに40分過ぎ、ペナルティエリア内でこぼれてきたボールをワンタッチでシュートも右へ外れてしまう。ちょっとゴール感覚から遠ざかっている印象は拭えないか。。。
前半終了のホイッスル後、ドレッシングルームに引き上げる古橋をずっと現地映像が抜いておりましたね、、、後半開始のキックオフ時にも。どういう意図だったんですかね…

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アフリカ・ネーションズカップ…ナイジェリアVSチュニジア。

高校サッカーが開幕して昨日・今日と何試合か見させていただいたが、一時期(ここ数年内という意味ではないが…)技術的にちょっと落ちた感あって、その後やや違う方向で(?)盛り返してきた印象があったが、なんだか今大会2日間については選手個々の技術やパワーが向上してんじゃないのかね。
もっとも守備的な部分はどうもね、、、守備的な部分というよりは動き方とかポジショニングとか、例えばスペインたりではユース年代から結構仕込む部分がね、指導メソッドがまだ伴わないのかな、と。。。
ところで昨夜NHK-BSで放送された「サッカーの園~究極のワンプレー」は「2025年間大賞」ということでJリーグの今シーズンの好プレーにフォーカスした内容で、かなり良かった。こういう内容を地上波で、民放とかでもやってくれませんかね、安直にすぐバラエティ系にしちゃうんじゃなく。
私の見間違いでなければ「サッカーの園」は明後日31日(水曜日)早朝5:15AMから(6:00AM)まで再放送があるようだ。

さて、本日のエントリー(タイトル)の件…
ワールドカップでグループステージ第2戦で対戦が決まっているチュニジアが(出場枠増えたにもかかわらず)ワールドカップ出場権をまさか逃してしまったナイジェリアと対戦した一戦。

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ベルギーリーグ第20節…スタンダール・リエージュVSシント・トロイデン、後藤2ゴールで逆転勝利。

ベルギーリーグ年内最終節。シント・トロイデンはアウェイでのスタンダール・リエージュ戦。今シーズン、アンデルレヒトからのレンタルでシント・トロイデンに加入した後藤はここまで6ゴール、この試合もスターティングラインアップ。
今シーズン好調で上位に食い込んでいるシント・トロイデン、4-3-3のフォーメーションでアンカーに新加入のシサコの存在は大きく、伊藤涼太郎と山本理仁の中盤が機能。伊藤涼太郎が随所に違いを見せるパフォーマンス、山本理仁も今シーズングレードアップしたパフォーマンスを見せている。

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アフリカ・ネーションズカップ…モロッコVSマリ。

モロッコのグループステージ第2戦の対戦相手はマリ。マリはワールドカップの出場は無いが、アンダー世代のワールドカップでは何度も上位進出を果たしているし、フィジカルのサイズもあり身体能力も高く、私的には密かにこのモロッコVSマリに注目していたところ。
マリは5バックを敷いて、5-4-1の形でモロッコに応戦。特にモロッコのサイドアタック、サイドを起点とした組み立てに対しては、ボールが入ると素早く距離を詰めて封じようとする。
それでもモロッコは5バックでスペースが無い中、見事なワンツーでペナルティエリア右のポケットを陥れ、強烈なシュート、、、ゴールキーパーに弾かれるとファーでフリーでワンタッチでマウスを狙ったが当てそこなってゴールならず。

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2027年元日に天皇杯ファイナル元日開催が復活。

昨日、JFAが2027年元日に天皇杯ファイナルを開催すると発表。元日に天皇杯ファイナルが開催されるのは6年ぶりだそうだ。
今度の元日じゃなく、その次の元日ね。
ちなみに今度(2026年)の元日は皇后杯のファイナルが行われる。(12:30キックオフ、NHK地上波(総合)でライブ中継)

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アフリカ・ネーションズカップ…チュニジアVSウガンダ。

日本がワールドカップ一次リーグの第2戦で対戦するチュニジア。キックオフからチュニジアがボールを握り続ける展開。そして早々に10分でチュニジア先制。さらに40分に追加点。後半に入ってカウンターから3点め。
チュニジアはワールドカップ・アフリカ予選で無失点だったそうだが、後半アディショナルタイムにウガンダが1点返し、3-1でチュニジアが初戦勝利となった。

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アフリカ・ネーションズカップ開幕戦…モロッコVSコモロ。

DAZNが配信してくれるので(笑)ありがたく視聴。モロッコで開催されているアフリカ・ネーションズカップ(アフリカ選手権)開幕戦にワールドカップでノックアウトラウンド初戦で対戦する可能性のあるモロッコ登場。ぶっちゃけ、いつの間にやら安定した強さを感じさせる内容ですな。
対戦相手のコモロはFIFAランキングでいうと100位台(つい数日前に発表された最新ランキングでは109位)だが、なかなかどうして、かなり技術もあるし身体能力やフィジカルもスタミナもあり、組織的な守備も見せて予想外、、、もちろんモロッコがボールをほとんど握って押し込むんだがモロッコがそれをどう崩すのか、また、コモロもカウンターを見せるなど、なかなかに楽しめた90分だった。

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ブンデスリーガ第15節…マインツVSザンクトパウリ。

ブンデスリーガ年内最終節、今節をもってウインターブレイクに入って、再開は1月10日。
最下位に沈んでいるマインツと、自動降格圏からは1ポイント差でプレーオフ圏にちょい浮上したザンクトパウリとの「6ポイントマッチ」という大一番。
マインツは佐野海舟、ザンクトパウリは藤田譲瑠チマがスターティングラインアップ。中盤やや前目でプレーするようになった藤田と佐野海舟がマッチアップするシーンも何度かあり、また藤田の狙いすましたスルーパスを佐野海舟が見事にカットするシーンもあったり。

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とうとう来ちゃったよ、、、アジア・ネーションズリーグ云々。

昨日AFC(アジア・フットボール連盟)がAFCネーションズリーグ導入を計画だとさ。ま、そのうち来るとは思ってはいたが(FIFAも進めている体だし…)日本だけでなく韓国とかイランとかオーストラリアにしても何にメリットがあるんかと。。。
アジア諸国とのネーションズリーグをやると、ますます他地域・大陸とのフレンドリーマッチ、テストマッチができにくくなる。アジアなんて、既ネーションズリーグがに実施されているヨーロッパとは全然事情が違うんだけどな。
それにそもそも、アジアって広すぎる・遠すぎる。選手たちの負担の大きさは、ヨーロッパ内を動き回るのと訳が違うだろう。

せめて、ワールドカップ予選と(部分的にでも)合体させるとか、そういうアクロバチックなことを考えてくれないとな。
あ、それだとヨーロッパのようにFIFAランキングのポイントを稼ぎにくいか???

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 2025年12月 

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