エールディヴィジ第13節…フェイエノールトVSナイメヘン、塩貝が途中出場2ゴールでNECナイメヘン逆転勝ち。
2025.11.24
フェイエノールトはインターナショナルマッチ・ウイークを終えて日本から戻った上田絢世と渡辺剛がスターティングラインアップに。ナイメヘンの小川航基も日本から戻ってスターティングラインアップ。
先制はアウェイのNECナイメヘン、リンセンのゴール。だがフェイエノールトは前半アディショナルタイムに同点に追いつき、後半早い時間で逆転。
ここでナイメヘンは70分、リンセンに替えて塩貝健人をピッチに。するとその直後、ナイメヘンが同点に追いつく。
すると80分過ぎ、左からのクロスに塩貝が巧みなヘッドで沈めてナイメヘン逆転。さらにアディショナルタイム、最後尾からのフィード(クリアボール)を佐野航大がデュエルで勝ち、左スペースの塩貝へ(相手ディフェンダーにディフレクトしてドンピシャ足元へ…)塩貝はセンターサークルを越えた位置からワンタッチでロングシュート、、、これがゴールに吸い込まれて追加点。アウェイのNECナイメヘンが4-2という興奮の逆転勝利となった。
上田絢世はまた(!)周囲が上田はポストに使って俺が俺がの感じになって不完全燃焼の90分。ただ「確変」終了じゃないかと考える向きもあるだろう。最後は
渡辺剛については、クロスに渡辺の背後あるいは渡辺の所に入って来られての失点が複数あり、渡辺だけの責任ではないがかなり印象はよろしくない。。。これでワールドカップ本大会を戦うのか、、、っていう感じになるのは否めない。どうもヨーロッパでの戦いではディフェンス能力の不足が目につく。…ってことは、日本代表チームでのプレーがまあまあ良くても、ワールドカップ本大会では過度な期待はしかねるってことになるなぁ。。。
塩貝と同年齢の後藤啓介は11月のインターナショナルマッチ・ウイークに日本に呼ばれて途中出場ながら2キャップ(2試合出場)を既に記録したが、塩貝の方も良いと思うんだが。塩貝はこれで今シーズンのエールディヴィジで5ゴールとなった。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
