ブンデスリーガ2026-27シーズン第2節…シャルケVSバイエルン・ミュンヘン、田中聡いきなりのフルタイム出場。
2026.09.07
今年冬の移籍ウインドウでサンフレッチェ広島からブンデスリーガ2部のデュッセルドルフへ移籍、デュッセルドルフの1部昇格はできなかったが、この夏の移籍ウインドウで4シーズンぶりに1部復帰(昇格)したシャルケへ移籍した田中聡。第2節のホーム開幕戦はバイエルン・ミュンヘンを迎えての一戦。開幕戦では出場機会が無かった田中聡だが、レギュラー選手のレッドカードでサスペンションによって出場機会が巡って来た。田中聡にとってはブンデスリーガ1部のデビュー戦、その相手がバイエルン・ミュンヘン。田中聡は2枚の中盤センターの一角でスターティングラインナップ。
試合序盤こそ、ちょっと居場所というか立ち位置が掴めない感じのプレーに見えたが、徐々にデュエルに挑めるようになって行った印象。後半に入ると、ややメンバーを落としてスタートしたバイエルンも後半開始からハリー・ケインの投入を皮切りに次々にエース級を投入。そんな中、田中聡はデュエルで奮闘、オリーセやムシアラにもガシガシ行って、特にオリーセには明らかに嫌がられる始末(笑)
パリ・サンジェルマン同様、バイエルンもワールドカップ疲れありありの低調なパフォーマンスではあったが、シャルケはスコアレスドローに持ち込み、バイエルン相手に貴重な勝点1ポイントをもぎ取った。
田中聡の走行距離も両チーム出場選手でトップの13キロを超え、中盤センターの相方のスフィアン・エルファウジも13キロ超え。13キロとは凄い数字で、フラフラ動いて走行距離が増えた印象は無く、現地サポーターも絶賛するパフォーマンスとなった。
ま、ボールを持った後のパスや展開はまだまだの感じで、無難に近い味方に付けるプレーに終始した印象もあるかな。この試合ではサイドの味方への展開パスやワンタッチで浮き球で裏に出すシーンもあったが、中盤センターの選手として、潰しだけでなく、攻撃面やビルドアップでの貢献も出て来ることを期待したい。
イングランド・プレミアリーグ2026-27シーズン第3節…ハル・シティVSアストン・ヴィラ、この試合でも連発・鈴木彩艶のフィード。
2026.09.06
ハル・シティは守田がベンチ外。どうやら負傷で数週間離脱の模様。ピッチ上で守田と鈴木彩艶の対面を見たかったが。。。
この試合でも鈴木彩艶のフィード、、、グラウンダーのパスもロングフィードもスローも見所満載。特に50分過ぎあたりで鈴木彩艶がワンステップで左サイド前方へのロングフィードから、ゴール正面でドフリーで相手ゴールキーパーと1対1を吹かしてしまったのは萎える。。。そもそも3~4点決まっていても不思議はない試合、少なくとも2点は決められる試合だったと思うが、枠内シュートがわずか2本というアストン・ヴィラ。とにかくフィニッシュの場面でシュート技術が単純にヘタクソというか。
リーグアン2026-27シーズン第3節…パリ・サンジェルマンVSモナコ。
2026.09.05
モナコの南野がそろそろ復帰でこのアウェイ遠征に帯同しているとの情報だったので視聴したが、残念ながら南野はベンチ外。試合前にトレーニングユニフォームを来てロッカールームからピッチへ向かう通路を歩いている姿が、中継映像に捉えられておりましたね。
今シーズzンからアトレチコ・マドリードで長く活躍したフィリペ・ルイスを監督(前職はブラジルのフラメンゴ監督)に迎えたモナコは、開幕から連勝。前節はホームでマルセイユを2-0で下している。一方のパリ・サンジェルマン(PSG)はワールドカップ疲れが多いか、2戦続けて2-2のドロー(前節は上田綺世が加入する前のリールとアウェイでドロー)の2引き分け、勝利無し、で迎えたこの第3節。
リーグアン2026-27シーズン第3節…トゥールーズVSリール、上田綺世、リーグアン・デビュー戦で決勝ゴル。
2026.09.04
この夏の移籍ウインドウ終了間近でフランスのリーグアン、リールへ電撃的に移籍した上田綺世。移籍が発表されてわずか4日め、日本時間本日未明に行われたリーグアンの第3節(リールは来週火曜日にチャンピオンズリーグがあるため前倒し開催…)アウェイでのトゥールーズ戦。上田はベンチ入り。リールにはジルーが居る。この試合もジルーが1トップでスターティングラインナップ、リールは基本4-2-3-1ないしは4-3-1-1のフォーメーションだろうか。
キックオフ早々に技術のあるタレントが居るリールがトゥールーズのゴール前へ攻め込むがゴール奪えず、すると10分も経たないうちにトゥールーズがボールを保持し、何度もリールのゴールに迫る、、、跳ね返してもミドルゾーンでトゥールーズに奪い返されて波状攻撃を受ける、、、という展開に。リールは中盤の守備が甘いし、攻め込まれると自軍ゴール前にワチャワチャと人数かけてしまって、跳ね返してもボールが拾えないし繋げない、、、なんだがJリーグの中に全く似た感じのチームがあるんだが。。。
リーガ・エスパニョーラ2026-27シーズン第3節…ラ・コルーニャVSバレンシア。
2026.09.03
2戦消化してまだゴールの無いバレンシア。佐藤龍之介はこの試合でもスターティングラインナップ。この試合のバレンシアは5-3-2のような形か。佐藤龍之介は2トップの一角(基本右)に置かれたように思われる。
だが、バレンシアはなかなかボールを持てず、前にも運べない印象。う~ん、、、戦い方ができていない感じ。すると前半早い時間帯にアッサリと立て続けに2失点。25分過ぎにこの日スターティングラインナップだったサディクが、相手最終ラインでの不用意な浮き球サイドチェンジ(あんなサイドチェンジはするもんじゃない、って子どもの頃に教わったが…)をかさらってフィニッシュして1-2として後半へ。
ブンデスリーガ2026-27シーズン第1節…フライブルクVSブレーメン、鈴木唯人ハットトリック!!
2026.09.02
鈴木唯人がハットトリックとは正直驚き。開幕戦4ゴール奪っての快勝に大きく貢献。
1点めは25分過ぎ、、、右コーナーキックにファーで後ろから走り込んでヘッドでズドン。鈴木唯人がヘッダーというイメージはまぁ無いが、これはチームとしてデザインしていたコーナーキックだろう。開幕戦での貴重な先制ゴールとなった。
続いて後半立ち上がり早々、、、左サイド深い位置からの折り返しに、中央でフリーになっていた鈴木唯人がワンタッチで沈める。
3点めは、相手陣内での相手バックパスのミスがこぼれて来て、マタノヴィッチにはたいてゴール前へスプリント、、、マタノヴィッチもちゃんと丁寧なリターンパスをくれてフィニッシュ。(マタノヴィッチくらいの選手が日本ナショナルチームに欲しいな、と思ったが…)
こういう活躍をワールドカップで見たかったが。。。
イングランド・プレミアリーグ2026-27シーズン第2節…アストン・ヴィラVSアーセナル、昨シーズンのチャンピオン相手に鈴木彩艶プレミアリーグ・デビュー。
2026.09.01
アウェイでの開幕戦を大量失点で敗戦を喫したアストン・ヴィラの第2節は、ホームでのアーセナル戦。開幕戦はベンチで見守った鈴木彩艶が、予想どおり、この試合でピッチに立った。持ち前のキック精度で大いに好印象を与えたんではないか。
ただ試合の方は前半はゴールを許さず無失点だったものの、後半に入って早い時間帯、60分前にゴールを許し、結局この失点で0-1の敗戦。アストン・ヴィラは開幕連敗となった。
