イングランドVSアルゼンチン、素晴らしい先制も、やられたイングランド…
2026.07.16
地上波TVでも繰り返し報じているので既にご存じのとおり、後半に入って55分にイングランドが先制するも、85分にエンソ・フェルナンデスのミドルシュートで同点、さらにアディショナルタイムにラウタロ・マルティネスが右からのメッシの右足クロスを素晴らしいヘッドで叩き込んでアルゼンチンが大興奮の逆転勝利。スペインが待つファイナルへと駒を進めた。
続き▽スペインが今大会盤石のフランスを完封、ファイナルへ。
2026.07.15
大会に入ってスペインの状態がどんどん上がっており、ここまで攻守とも盤石だったフランス(間違いなくファイナル進出有力と思っていた…)も相当手こずるだろうとは思っていたが、ここまで封じられるとは予想外。なにしろゴール期待値も「0」台(最終的に0.3らしい)というデータ。
とにかく序盤からセカンドボールをフランスは全然拾えず、スペインがボールを握る展開。この内容・結果を見て、組織が個を上回った、、、とか、日本はスペインのフットボールをめざすべき、、、とか、いかにも早計な声があちこちで見られるようだが、ちょっと待った、と言いたいところ。
日本は間違いなく確実に強くなっているけど諸外国も急速度で強くなってない???って、今ごろ言ってます(笑)
2026.07.14
ベスト8で大会を去ったノルウェー・ナショナルチームは、オスロに着陸する前に戦闘機が護衛したり、着陸した直後の歓迎だとか、凄いなぁ。。。
奮闘したカーボベルデだって、知名度は大会前の何千倍ってところだろう。
フットボール(サッカー)のパワーとプレゼンスは物凄い。誰が何をどうケチをつけようと、地球最大スポーツ競技だ。
次のワールドカップは64ヵ国が現実的に…
2026.07.13
ワールドカップも残り4試合、セミファイナルと3位決定戦、そしてファイナル。ここから全て日本時間早朝の試合となる。(日本時間4:00AM…3位決定戦のみ6:00AM)
ESPNがここまで大会を去った国を「A」から「F」のランクで評価。日本は「Bマイナス」とされた。日本の諸々巡り合わせの悪さ、、、対戦相手や、遠藤航の離脱、「エースである」三笘の負傷、「大会中にもう1人のエースである」久保建英の負傷…に触れつつ、それらを踏まえるとベスト32に勝ち上がったのは成功と言えるだろう、、、としている。日本チームのパフォーマンスが印象的だったことがプラスに作用して、思いの外、悪くない評価をされていると言えるだろう。
クオーターファイナル、ノルウェーVSイングランド…
2026.07.12
今日は早朝からクオーターファイナル残り2試合。先に行われたノルウェーVSイングランドはご存じのとおり、ノルウェーが先制したものの前半のうちにイングランドが追いつき、延長戦に突入したこの試合は、ミドルシュートのこぼれをべリンガムがこの試合2ゴールめをプッシュして、イングランド逆転勝ち。ま、いろんなことがありました(笑)
確かに互いに疲労やコンディション不良もあったが、私的にはとても見所にある一戦ではあったんだが。。。
アジアのチームは試合の激しさとテンポに対応できず技術的に競う力がなかった、、、と。
2026.07.11
日本時間今朝行われたスペインVSベルギー、、、なかなか見所感の高いフットボールの試合。これをつまらなかった、って言ってちゃぁなぁと思うんだが。スペインがかなり優位と思っていたが、ベルギーも技術やテクニックや戦術で劣ろうともしっかり準備してきたであろう組織的な戦いで健闘。(後半にはるとちょっとガス欠感が出てしまったが…)先制されても前半のうちに同点に追いついたシーンでも、粘り強くボールを拾ってデブライネのワンタッチパスからのクロスでヘッドと、いいゴールだった。
そしてスペインは、チキタカに加えて縦に速い、ギアを上げて加速する攻撃をモノにしていて、昔のスペインの方が面白いという向きもおられると思うが、それもわからないでもないが、コンテンポラリーにチューンアップしている印象。
大注目のフランスVSモナコはフランス圧勝…
2026.07.10
クオーターファイナル、1つめはフランスVSモナコ。今大会。攻守両面で盤石の戦いを見せるフランス。掛け値なしに最も充実している国。モナコは日本がラウンド32で対戦する可能性もあったし、グループステージでブラジルとドローだった国。日本はモナコと戦ってはいないが、日本だってフランスとラウンド32で対戦する可能性もあったわけで、否が応でも大注目の一戦。
続き▽既報どおり、森保監督が来年1月のアジアカップまで契約延長…
2026.07.09
ワールドカップ敗退直後からそのような情報(?)噂(?)あるいは観測気球(笑)が出回っていたが、はぁ~なるほどなぁ…と思っていたが、そういう観測気球飛ばすってことはそうなる(どうしてもそうする)んだろうな…とか。
で、そのとおりになることが今日の一部メディアで報じられている。ワールドカップ敗退後の各国では早速に新監督やら継続やらの情報が出ているが、要は日本は(JFAは)次の監督を決められない、、、当てが無い、、、ってことっすね。毎度のこと。
アルゼンチン、2点ビハインドから90分目前のわずか10分強で大逆転。
2026.07.08
いやはや、これはサスガに大ドンデン返し。
エジプトは攻め込まれながらも実に効果的なカウンターで15分で先制。その直後にPKを取られたがメッシのPKをセーブ。後半に入ってエジプトの2点め、、、と思いきや、随分さかのぼってVAR介入からファウルがあったノーゴールに。それでも67分に追加点、2-0。これはアップセット、、、と思いきや、ラウタロ・マルティネス投入後にメッシを右サイドに置くシステムが当たり、大逆転劇。
ポチェッティーノ監督ならバログンを起用しないかな、と思ったりしたが…
2026.07.07
…なんのことか、おわかりですよね。前の試合で一発レッドを提示されたアメリカのアタッカー、バログンが出場停止猶予(!?)(爆)ということに(なんだか知らんが…)なった件。ポチェッティーノ監督なら、ベンチ外か、ベンチにはまぁ入れるとしても起用はしない(最低限スターティングラインアップには入れない)かもとも思ったり、バログン自身がプレーを辞退することもあるかも、とも思ったりしたが、そういうわけにもイカンか。そもそもあのプレーはファウルじゃない的なことを極一部の人間が言っているようだが、あれはどうしたって普通に一発レッドです。
ワールドカップが2002年大会の韓国のようなことにならなくて良かった、、、と思っている方々は多いでしょう。
とにかくホスト国(3ヶ国)全て、ここで大会を去ることになった。
