今夜、ワールドカップ壮行試合のアイスランド戦。
2026.05.31
昨夜はチャンピオンズリーグ2025-26のファイナル、、、延長戦含め120分の戦いにPK戦までやってくれちゃって(笑)
さて、今夜はワールドカップ前の最後の国内テストマッチ。遠藤航が3ヶ月半ぶりにプレーするのは確実だが、どういうパフォーマンスですかね。また、瀬古歩夢がトレーニングで中盤センターで良かった、、、的な情報があるが、瀬古は直近のトレーニングで途中で離脱しているらしく、中盤センターでのテストは無しか。
いつまで振り回されるのか、などという言い様は奇妙であり、おかしい…
2026.05.30
今日はJリーグ「百年構想リーグ」のプレーオフラウンド1stレグで、特に「J1百年構想リーグ」プレーオフラウンド1stレグは全てWESTのホームで開催されたので、Jサポーター西へ(笑)って感じですね…(ウルトラ警備隊西へ、なんてタイトルも浮かんだが、、、わかる人は相当なオッサンですな…)
DAZNでは対戦クラブごとのメニューを用意していたが(「FAN ZONE」を分けるため)まぁわかるんだが、それより見逃し配信での倍速再生機能を搭載して欲しい。(頑なに倍速再生機能搭載しないよね…)
某試合では、どう見てもセンターバックは無理な(そう断定しているんだが…)若い選手にセンターバックをやらせていて、今日の試合でもそこから複数失点。もちろん頑張ったプレーもあったんだが、多くのJリーグ・フリークが同様に思っているのに何故に起用を続けるのか不思議で仕方ない。。。
ところで、またスタジアム整備について、いつまでJリーグに振り回されるのか、、、みたいな発言を散らかされているようなんだが、そんなんだったら整備しなくてイイんじゃないですかね。Jリーグのスペックに合わせるのが最優先事項になっている、、、とかも。
ライセンスに振り回されていると言うが、振り回されないようなスケールで応じればよろしいのでは。しかも「三者」によるスタジアム整備基本方針案が出たばっかり(出た後)のところで。
そもそも、JリーグのライセンスはAFC(アジア・フットボール連盟)の規則が前提となっていることを知ってるんですかね。フットボール(Jリーグ)は世界に繋がっているんで、AFCの規定を満たす必要がある。ただし、Jリーグのスタジアム規定については、Jリーグ独自の規定を含んでいる、という部分はある。
ま、いずれにしてもJ1ライセンスを求めなければ、アジアでの戦いをめざない範囲での相応のスタジアム整備でよろしいのでは。Jリーグの方もスタジアムのキャパについては、条件を満たせば5,000人以上でも認める例外規定を打ち出している。
そもそも、他地域のこういう取り組みというか計画、思考をちょっとでも参考にするなり学んだりもしていない不勉強、努力不足も明らか。
いずれにしても世間がわかっていないのをイイことに(乗っかって煽ったりネガキャン張る連中が多いのもイイことに)言い様がおかしい。Jリーグもイチイチ応じる必要はないものの、それでも、正しい理解を世間に浸透させる努力が足りないようには思いますね。
まぁね、イチイチこういうのが旧メディアに取り上げられること自体、まずもってJリーグひいてはフットボールを愛する我々が不愉快なんですよ。
Jリーグの2025年度クラブ経営情報公表によりJリーグ全体売上が2100億円超となったんだが…
2026.05.29
そういうのがもっと旧メディアで取り上げさせられないもんかね(笑)もう(あるいは時間の問題で)市場規模的にトップなんだがな…
国際的に日本(日本自体、日本人自身)が最も軽視ないしは価値を認識していないJリーグ。。。
JFAはワールドカップのトレーニングパートナー(U-19メキシコ、U-19アメリカとのトレーニングマッチも実施)にU-19の25人を発表。U-19は別部隊がモーリスレベロトーナメントにも参加。モーリスレベロトーナメントは6月1日(月曜日)日本時間22:00からU-19コートジボワール、3日(水曜日)日本時間22:00からU-19ポルトガル、6日(土曜日)日本時間22:00からU-19カナダ、11日(木曜日)日本時間20:30からU-19ベネズエラと対戦。いずれもABEMAで無料ライブ配信。
さらにU-21もスロベニアで6月5日にU-23ウズベキスタン、8日にU-21ウクライナとテストマッチ。
まー凄いスケジュール組むねぇ、、、予算潤沢ってか。。。こんな予算潤沢なFA(フットボール・アソシエーション=サッカー協会)の国って無いんじゃないか??? それに相応しい存在性になって欲しいところだ。
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…ファイナル、クリスタルパレス優勝。
2026.05.28
クリスタルパレスVSラージョ・バジェカーノのカードとなったヨーロッパ・カンファレンスリーグのファイナル。後半立ち上がりにミドルゾーン低い位置で鎌田がセントラルフィッドミルダーのコンビを組むウォートンへ、、、下がりながらボールを受けたウォートンはそのまま自軍からペナルティエリア近くまで持ち上がり強烈なミドルシュート、、、ゴールキーパーが弾いたところをマテタがワンタッチで沈めてクリスタルパレス先制。この1点を守り抜き、クリスタルパレスが優勝でフィナーレとなった。クリスタルパレスが全体的に試合をコントロールしていたと言ってよいかと。
続き▽女子チャンピオンズリーグ2025-2026…ファイナル、目を見張るハイレベルの攻防。
2026.05.27
バルセロナとリヨン(今大会リーグフェーズでも1位と2位だったクラブ同士)の対戦となった女子チャンピオンズリーグのファイナル。これが実にハイレベルの攻防で、選手個々の技術・テクニック・視野・戦術眼、スピード、キックのスピード・精度、そしてフィジカル的にも、これはご覧になっておいた方が良いんじゃないですかね。WOWOWオンデマンドで視聴できるうちに。
続き▽ブンデスリーガ入れ替えプレーオフ2ndレグ…フォルクスブルク、降格。
2026.05.26
塩貝がプレーするフォルクスブルクがブンデスリーガ2部の3位のバーダーボルンとホーム&アウェイで戦う入れ替えプレーオフ。1stレグはフォルクスブルクのホームで行われ、スコアレスドロー。塩貝のプレー機会は無し。中3日置いてバーダーボルンのホームでの2ndレグ。
キックオフから2分、フォルクスブルクは左サイドのオープンスペースにロングフィード、、、グラウンダーのクロスに後方から走り込んでワンタッチでゴール隅に沈めてフォルクスブルク先制。
ところが13分、わずか3分ほど前にイエローカードを貰ったのに、足裏を見せての危険なタックルで2枚め、レッドカードで退場に。幸先よいスタートを切ったフォルクスブルクだったが、試合の様相は一変してしまう。
前田大然の先制ゴールからセルティック、スコティッシュ・カップ優勝。
2026.05.25
先日はスコティッシュ・プレミアシップを、前田大然の土壇場でのゴールで逆転優勝を果たしたセルティック。残るもう1つ、スコティッシュ・カップ(日本で言う天皇杯)のファイナルをダンファームリン・アスレティックと争ったセルティック、、、前半18分に前田の先制ゴール、前半にも追加点、後半にも追加点を奪い、反撃を1点に押さえて3-1の勝利。シーズン最後のカップを獲得し2冠でフィニッシュ。シーズン最終盤のこの活躍ぶりはアメージング、胸熱モノ。前田大然はもう銅像ものだろう(笑)
続き▽イングランド・プレミアリーグ昇格プレーオフ…ファイナル、平河悠のクロスからハル・シティ昇格。
2026.05.24
プレーオフのセミファイナルでミドルズブラを延長戦で下してファイナル進出したサウサンプトンが、スパイ行為(いわゆるスパーゲート)で失格(というか、プレーオフ追放と伝えられているようだが…)となり、試合3日前にミドルズブラがファイナル出場となった今回の昇格プレーオフ。
ハル・シティの平河悠はベンチからスタート。セミファイナルを見ても、平河は重要なジョーカーだな。
U-17アジアカップ、日本5度めの優勝。
2026.05.23
グループステージで対戦した中国とのリマッチとなったファイナル。湘南ベルマーレ監督を務めたキャリアを持つ浮嶋敏氏が監督の(そして日本人スタッフも)今大会の中国チームは、割と出方がわかるというか、、、その相手に序盤から日本がボールをポゼッションする時間が長いものの、先制ゴールは30分。ゴール正面からウェーブを描いてゴール右を縦に持ち込んで角度の浅い位置から逆サイドで送り込む見事なフィニッシュ。
さらに中国ディフェンスラインのビルドアップを奪って、ゴールキーパーとの1対1から追加点。さらにゴール右、ペナルティエリア外から豪快に低く鋭いショットを突き刺して前半だけで3ゴール。
このまま楽勝かと終えたが、後半立ち上がり早々にポッカリ与えた3バック前のスペースを使われて失点。ビルドアップをカットされてのピンチにPKを取られ、79分に2失点め。残り10分超で1点差に追い上げられてしまう。それでもそれほど危ないシーンも無かったように思うが、アディショナルタイムのコーナーキックをファーへ放り込まれてフリーでヘッドで強くたたかれたシーンは冷や汗もの、、、ほぼゴールキーパーの正面だったのでコーナーに逃げたが、コースに飛んでいたら危なかったんではないか。
…という締まらない戦いとなったが、とにかく3-2で振り切り、最多5度めの優勝を飾った。
今年11月にカタールで開催されるU-17ワールドカップのグループ分けドローは一昨日行われ、日本はコロンビア、セルビア、ホンジュラスと同グループになった。コロンビアは南米チャンピオンで、セミファイナルではブラジルに3-0で、ファイナルではアルゼンチンに4-0という強さだったらしい。(グループステージではウルグアイに02で敗れているらしいが…)そのコロンビアとは初戦で対戦する。
ところで、AFC女子チャンピオンズリーグのファイナルが今日(セミファイナルとファイナルを一発勝負)韓国で行われ、日テレ・東京ヴェルディベレーザは、なんとも日本がアジアで負けちゃう典型的なパターンで0-1の敗戦。(あまりに策も打開スキルも足りなさ過ぎるな…)昨シーズンの浦和レッズ・レディースに続いてアジアチャンピオンを逃すこととなった。
折角BS日テレでライブ中継してくれてたのにな。。。地上波(日本テレビ)でも今夜27時から録画放送されるはず。
5月31日の壮行試合に鎌田が不参加…直前にヨーロッパ・カンファレンスリーグのファイナル。
2026.05.22
ヨーロッパ・カンファレンスリーグのファイナルは、日本時間5月28日の4:00AM…というスケジュールなんで、無理に鎌田を31日の壮行試合のために帰らせるなんて無茶はする必要はない。だが、鎌田は6月2日に日本で合流とのことで、日本経由をしてアメリカに入るより、大西洋を渡ってアメリカで合流でイイじゃないかと思うが。。。
そして、その壮行試合のアイスランド戦のために追加召集があると言われていたが、吉田麻也と発表。。。
