ワールドカップ本大会メンバー発表は5月15日???
2026.04.14
NHK-BSで澤穂希さんがメインMC(レギュラーMC)を務めている「FIFAワールドカップ名勝負・神プレー」が放送されているが、私も初回は見逃したんだが第2回(←多分)を視聴することができまして(この回は松井大輔氏とのコンビ…)澤さん、めっちゃトーク良いんだけど(笑)
なでしこ(日本女子ナショナルチーム)の試合中継ブースでコメンテーター務めておられる時とは全然違う、、、この違いは何処から来ているのか私なりに想像はするけれども、書かないでおきます(笑笑)
この番組は全10回のようで、皆さんも是非ご覧になってはいかがでしょう。
3月のインターナショナルマッチ・ウイークでのオランダとチュニジア…
2026.04.04
ワールドカップで日本と同グループを戦うオランダとチュニジアだが、3月のインターナショナルマッチ・ウイークで、オランダはホームでまずノルウェーに2-1、エクアドルと1-1。
ノルウェーに先制されたが、ファン・ダイクのヘッドで同点に追いつき、後半に逆転。
エクアドル戦はキックオフ早々の3分でオウンゴールで先制したが、12分に一発レッドカードで1人少なくなり、24分にPKで追いつかれてそのままドローでタイムアップ。オランダはシュート2本、エクアドルはシュート17本だったそうだ。
ワールドカップ出場48ヶ国決定…「パワーランキング」で日本は8位???
2026.04.03
3月のインターナショナルマッチ・ウイークでヨーロッパ予選プレーオフ、大陸間プレーオフが行われ、ヨーロッパからはボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、トルコ、チェコの4ヶ国が本大会出場。大陸間プレーオフからはコンゴとイラクが本大会出場。これで48ヶ国が揃った。
イギリスのガーディアン紙が48ヶ国の「パワーランキング」を発表しており、日本(FIFAランキングでは18位)を8位にランクしている。(ちなみにオランダは13位としている…)持ち上げすぎではあるが、同紙のコメント、、、日本の懸念材料は対戦国がこれまで以上に脅威と見なすこと、、、ま、これはそのとおりですね。
もっとも、(皆さん気にしていると思うが)前評判が高かった大会は非常に残念な結果に終わっているのが過去の歴史だが。。。
一方、アメリカのスポーツ専門ニュースサイト、ジ・アスレチックはワールドカップ出場48ヶ国のランキングで日本は21位と、、、未だにノックアウトステージ1回戦を突破できていない、と書かれているがまぁそのとおりです。ちなみにジ・アスレチックではオランダを5位としている。
ところで、昨夜はU-20女子アジアカップ(@タイ)日本のグループステージ初戦、インド戦。日本時間22:00キックオフでDAZNで視聴はしていたんだが、、、していたんだが(笑)
前半序盤にオウンゴールで先制したが1点止まり。後半にゴールを重ねて6-0の大勝となった。
次戦は5日(日曜日)日本時間22:00キックオフのチャイニーズ・タイペイ戦、グループステージ最終戦は8日(水曜日)日本時間18:00キックオフのオーストラリア戦。
ベスト4で今年9月にポーランドで開催されるU-20女子ワールドカップ出場権を獲得する。
なお昨日、なでしこ(女子フル代表)のニールセン監督を契約満了につき(先日優勝で閉幕した女子アジアカップまでの契約だったと今ごろ明らかにされているが…)退任と発表。。。
女子フル代表は、アジアカップを戦った直後だがアメリカ遠征(アメリカとの3連戦)がスケジューリングされている。日本時間4月12日(日曜日)6:30AMキックオフで第1戦、15日(水曜日)11:00AMキックオフで第2戦、18日(土曜日)10:00AMキックオフで第3戦という日程。(いずれも日本時間)
第1戦のみ現地昼間(14:30)の試合で、第2戦と第3戦は現地19:00の試合。3戦ともABEMAでライブ配信とのこと。
イングランド戦で感じた主軸とサブメンバーとの差というか違いというか…
2026.04.02
昨日に続いてイングランド戦から。
この試合はスコットランド戦同様、交替枠は「11」で、日本の最初の選手交替は65分、伊藤洋輝に替えて瀬古歩夢、上田絢世に替えて小川航基。続いて70分に三笘と堂安に替えて鈴木淳之介と田中碧。鈴木淳之介が左ウイングバックに入り、中村敬斗が2シャドーの一角に。田中碧は中盤センターに入り、鎌田が1列上がって2シャドーの一角に。さらに逃げ切りに向けて残り時間10分となった80分に伊東純也、鎌田、中村敬斗に替えて菅原由勢、町野、鈴木唯人がピッチへ。
逃げ切り体制というような交替カードとも言えないんで、この交替やんなくても…とちょっと思ったのはナイショだ(笑)全員でよく守ったが…特に菅原はあまやゴールと思われたヘッドをゴールライン手前でヘッドでクリアしてくれたわけだが。。。
期待どおり、ウェンブリーでイングランドを破った…
2026.04.01
日本時間本日未明、3:45AMキックオフのイングランド戦。前半23分にあげた見事なカウンターからの三笘のゴールで先制し、終始ポゼッションで上回られ(前半のスタッツでも試合終了後のスタッツでもイングランドのポゼッション率は66%)試合終了間際には相当シュートを打たれまくったが(スタッツによるとイングランドのシュート数は21本らしい…)ゴール以外にも幾つも決定的なシュートシーンも見せ、アウェイのウェンブリー・スタジアムという大舞台で見事な勝利をおさめた。
もちろんこれがイングランド戦初勝利。
ワールドカップ本大会のグループステージ最終戦で戦うのはスウェーデンかポーランドか…
2026.03.27
ワールドカップ・ヨーロッパ予選プレーオフ(パスB)のセミファイナルが行われ、日本、オランダ、チュニジアと同グループになる1枠を争うウクライナVSスウェーデンとポーランドVSアルバニアが行われた。結果的に「パスB」のファイナルはスウェーデンとポーランドの間で争われることになった。
続き▽3月のイギリス遠征(イングランド戦!!)に臨むメンバー発表。
2026.03.19
幾つもの(相当数多く)ライブ配信されてましたね。予想どおり冨安健洋を選出。使えるものかどうか、確認するんだろうかね。冨安についてはワールドカップでプレーはできなくても(戦術面のサポート役として)帯同すればイイと思うんだが。(ま、所属クラブが許すかって問題はあるが…)あるいは遠藤航もね。
鈴木唯人が呼ばれるのも予想どおり。そして塩貝健人が初選出。
ケガで離脱もあった伊藤洋輝も安藤智哉も鈴木淳之介らも選出。守田英正の名前が無かったのが予想外。今回のメンバーはセンターバックが多いことも関係あると思われ、ワールドカップ本大会メンバーには、コンディションに問題なければ入るのは間違いなかろうが。
フィールドプレイヤーでは、日本から向かうのはFC東京の佐藤龍之介1人のみ。あと、日本から向かうのはゴールキーパー、早川友基(鹿島アントラーズ)と大迫敬介(サンフレッチェ広島)の2人。
なお、ケガからの復帰途上の久保建英は今回呼ばないという事前情報だった。遠藤航と南野は言うまでもなく離脱中。
モロッコ、ワールドカップ本大会3ヶ月前にナショナルチーム監督辞任…
2026.03.07
2022年のワールドカップ(カタール大会)でセミファイナル進出という躍進を遂げたモロッコ。その後も快調に、直近のFIFAランキングも8位まで上昇。それを采配レグラギ監督が辞任したそうだ。電撃辞任という表現を使う向きが多い印象だが、先日のアフリカ・ネーションズカップで地元開催で当然に優勝を目論んでいたと思われが、ファイナルで敗れて優勝ならず、、、そのあたりからキナ臭い噂は飛び交っていたもの。
ワールドカップ本大会では、グループステージ突破後のラウンド32(!)で日本が対戦する可能性もあるモロッコだけに、ワールドカップ開幕3ヶ月前というこのタイミングでの監督辞任・交替がどのように影響するか、非常に気になるところ。
ACLEラウンド16…1stレグを終了、来週2ndレグ。
2026.03.05
一昨夜は町田ゼルビア、昨夜はヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島がいずれもアウェイでの1stレグを戦ったACLE(ACLエリート)ラウンド16。
町田ゼルビアはスコアレスドロー、ヴィッセル神戸はアウェイで1-0で先勝、サンフレッチェ広島は前半に1人少なくなって後半に3失点、その後1点返して1-3、という結果を受けてホームでの2ndレグへ臨むことになった。
アフリカ・ネーションズカップ、ファイナル…セネガルが延長戦の末にモロッコを下して優勝。
2026.01.19
ワールドカップでノックアウトステージ初戦で日本と対戦する可能性あるモロッコ。今大会開催国。セミファイナルではナイジェリアとスコアレスでPK戦の末にファイナルへ進出した。
対するセネガルは、セミファイナルでエジプトを終盤のマネのゴールで1-0で下してのファイナル進出。
キックオフからセネガルがボールを持つ時間が長いが、モロッコはセネガルの出方を見ているのか、それとも他の要因もあるのかややテンポ遅めの立ち上がり。だが、セネガルはモロッコの速い寄せや囲み、プレスを巧みに回避している印象。(日本にとっても大いに参考になるんではないか…)前半はセネガルに2度のビッグチャンスがあったが、モロッコのゴールキーパー、ボノの超絶ファインセーブでゴールならず。
スコアレスで後半へ。
