ワールドカップ閉幕すると関係者から毎度聞かれる、日本サッカーが目指すべきフットボール云々のコメント…
2026.07.20
スペインとアルゼンチンによるファイナルはご存じのとおり、延長戦に末にスペイン優勝で幕を下ろした。アルゼンチンのラフなファウルまがいの潰しに手を焼きながらも、90分のプレーではアルゼンチンのシュートは0本。トニー・クロース、フットボールが勝利した、、、とのコメントは、ま、言いたいことはわかりますわな。
試合終了直後にはピッチ上で乱闘(試合終了後にもかかわらずレッドカード)もあったが、国際映像でとらえられていなくても、FIFAが隠そうとも、既にスタジアムで観客によって撮影された多くの映像が拡散されており、時系列も判明。ビデオ捜査かよ(笑)
3位決定戦は両チーム合わせて10ゴール(!)というエンタメ国開催大会らしい(?)結末。
2026.07.19
この3位決定戦の前のここ数日、日本の皆さんの間で3位決定戦って必要かってな議論(?)意見交換(?)が結構活発で、ま、そういう議論が日本でも活発になることは結構なことかと。SNSのおかげ、かな(笑)
私??? 私は3位決定戦はならなくてイイとかねてより思っているんだが。
大味なゴール応酬というか、結構ゴールが多く生まれる傾向のある3位決定戦。いろんな要素でそれも当然かもしれないな…アメリカ・マイマミのスタジアムに詰めかけた観客も大いに満足だったんじゃないかな。
イングランドVSアルゼンチン、素晴らしい先制も、やられたイングランド…
2026.07.16
地上波TVでも繰り返し報じているので既にご存じのとおり、後半に入って55分にイングランドが先制するも、85分にエンソ・フェルナンデスのミドルシュートで同点、さらにアディショナルタイムにラウタロ・マルティネスが右からのメッシの右足クロスを素晴らしいヘッドで叩き込んでアルゼンチンが大興奮の逆転勝利。スペインが待つファイナルへと駒を進めた。
続き▽クオーターファイナル、ノルウェーVSイングランド…
2026.07.12
今日は早朝からクオーターファイナル残り2試合。先に行われたノルウェーVSイングランドはご存じのとおり、ノルウェーが先制したものの前半のうちにイングランドが追いつき、延長戦に突入したこの試合は、ミドルシュートのこぼれをべリンガムがこの試合2ゴールめをプッシュして、イングランド逆転勝ち。ま、いろんなことがありました(笑)
確かに互いに疲労やコンディション不良もあったが、私的にはとても見所にある一戦ではあったんだが。。。
アジアのチームは試合の激しさとテンポに対応できず技術的に競う力がなかった、、、と。
2026.07.11
日本時間今朝行われたスペインVSベルギー、、、なかなか見所感の高いフットボールの試合。これをつまらなかった、って言ってちゃぁなぁと思うんだが。スペインがかなり優位と思っていたが、ベルギーも技術やテクニックや戦術で劣ろうともしっかり準備してきたであろう組織的な戦いで健闘。(後半にはるとちょっとガス欠感が出てしまったが…)先制されても前半のうちに同点に追いついたシーンでも、粘り強くボールを拾ってデブライネのワンタッチパスからのクロスでヘッドと、いいゴールだった。
そしてスペインは、チキタカに加えて縦に速い、ギアを上げて加速する攻撃をモノにしていて、昔のスペインの方が面白いという向きもおられると思うが、それもわからないでもないが、コンテンポラリーにチューンアップしている印象。
大注目のフランスVSモナコはフランス圧勝…
2026.07.10
クオーターファイナル、1つめはフランスVSモナコ。今大会。攻守両面で盤石の戦いを見せるフランス。掛け値なしに最も充実している国。モナコは日本がラウンド32で対戦する可能性もあったし、グループステージでブラジルとドローだった国。日本はモナコと戦ってはいないが、日本だってフランスとラウンド32で対戦する可能性もあったわけで、否が応でも大注目の一戦。
続き▽既報どおり、森保監督が来年1月のアジアカップまで契約延長…
2026.07.09
ワールドカップ敗退直後からそのような情報(?)噂(?)あるいは観測気球(笑)が出回っていたが、はぁ~なるほどなぁ…と思っていたが、そういう観測気球飛ばすってことはそうなる(どうしてもそうする)んだろうな…とか。
で、そのとおりになることが今日の一部メディアで報じられている。ワールドカップ敗退後の各国では早速に新監督やら継続やらの情報が出ているが、要は日本は(JFAは)次の監督を決められない、、、当てが無い、、、ってことっすね。毎度のこと。
アルゼンチン、2点ビハインドから90分目前のわずか10分強で大逆転。
2026.07.08
いやはや、これはサスガに大ドンデン返し。
エジプトは攻め込まれながらも実に効果的なカウンターで15分で先制。その直後にPKを取られたがメッシのPKをセーブ。後半に入ってエジプトの2点め、、、と思いきや、随分さかのぼってVAR介入からファウルがあったノーゴールに。それでも67分に追加点、2-0。これはアップセット、、、と思いきや、ラウタロ・マルティネス投入後にメッシを右サイドに置くシステムが当たり、大逆転劇。
ポチェッティーノ監督ならバログンを起用しないかな、と思ったりしたが…
2026.07.07
…なんのことか、おわかりですよね。前の試合で一発レッドを提示されたアメリカのアタッカー、バログンが出場停止猶予(!?)(爆)ということに(なんだか知らんが…)なった件。ポチェッティーノ監督なら、ベンチ外か、ベンチにはまぁ入れるとしても起用はしない(最低限スターティングラインアップには入れない)かもとも思ったり、バログン自身がプレーを辞退することもあるかも、とも思ったりしたが、そういうわけにもイカンか。そもそもあのプレーはファウルじゃない的なことを極一部の人間が言っているようだが、あれはどうしたって普通に一発レッドです。
ワールドカップが2002年大会の韓国のようなことにならなくて良かった、、、と思っている方々は多いでしょう。
とにかくホスト国(3ヶ国)全て、ここで大会を去ることになった。
ノルウェー、ハーランドの2発でブラジルを破る…
2026.07.06
日本が逆転負けを食らったブラジルと対戦するのは、ハーランド擁するノルウェー。密かに大注目していた一戦。ちなみにフランスと同グループだったノルウェーはグループステージ最終節でフランスとの対戦だったのだが、ハーランドもウーデゴールも休ませて、フランスに敗戦したがノックアウトステージに備えるマネジメント。
キックオフ直後の2分過ぎ、ミドルゾーンでボールを奪ったノルウェーがゴール右へスルーパス、、、折り返しを(ブラジルの4枚の最終ラインがズルズル下がった状況でガラ空きのバイタルエリア…)フィニッシュしてゴールネットを揺らしたが、オフサイドがあったとのことでノーゴール。
ブラジルは9分過ぎ、クーニャへのスライディングタックルでPK獲得、、、だが、ギマランイスが蹴ったこのPKはノルウェーのゴールキーパー、ニーランが見事なセーブでゴールを許さない。。。
