NHK『FIFAワールドカップ2026総集編』再放送。
2026.08.01
ワールドカップ閉幕(ファイナル)の日は日本時間7月20日の月曜日(早朝4:00AMキックオフ)だったが、早くもその夜、すなわち7月20日の夜19:30からNHKで『FIFAワールドカップ2026総集編』が放送された。あまりに"速攻"だったので(笑)見逃した・気がつかなかった方々が大勢いらっしゃったようで、その内容の良さの口コミと相まって再放送を期待する向きが多かったのは事実。
で、ありますよ再放送、、、明日8月2日(日曜日)16:35(午後4:35PM)から。(16:35~18:00)
お見逃しのないよう。。。
https://x.com/NHK_soccer/status/2083327172048265390
UEFAに続いてCONCACAFも「拒否」とのこと。
2026.07.31
このブログでも一昨日エントリーしたFIFA会長が打ち出した「商業化構想」「新子会社設立」「一部株式売却」の件…UEFA(ヨーロッパ・フットボール連盟)(55協会)が速攻で拒否、FIFA主催大会ボイコットを示したのに続いて、CONCACAF(北中米・カリブ海フットボール連盟)(44協会)も反対。これで拒否は「96ヵ国・協会」となった。もっともFIFAの加盟国数は「211」(オリンピックの「193」より多い…)ので、まだ過半数に及んでいない。
AFC(アジア・フットボール連盟)は一部から反対の方針のほのめかしがあったようだが、AFCとしての決議ではない状況。FIFAは札束をチラつかせて賛同を得ようとしてくるだろう。。。
※8月1日追記。
目的に反して分断を生んだ、、、として計画中止の発表があった模様。だが、いずれまた計画浮上させると考えていた方がよいか。。。
またキナ臭い動き…FIFAがワールドカップなどを運営する新会社設立???
2026.07.29
ワールドカップは次の2030年大会、その次の2034年大会まで開催国が確定済みだが、2038年はアメリカ単独開催を某プレジデントが希望しているとか。さらにドイツが2038年もくは2042年大会開催に立候補か、、、というニュースも出て来た。大陸持ち回り制ではあるが、同一大陸での開催は2大会空けることになっているとか、ま、もうなし崩しですな。。。
続き▽2030年ワールドカップは6ヶ国(!)がシード(!?)
2026.07.28
NHK日曜日夜の「サンデースポーツ」で、先日のワールドカップでのブラジル戦の後半ハイドブレーションブレイクで森保監督の、勝つなら延長・PK、、、という音声を公開。まぁそういうハラだったんだろうと思っていたが、実際に音声で証明された形で、これが中々に物議を醸し出しつつある模様。
ま、そりゃそうなるだろうね。物議になって欲しいもの。そういう議論をすることが必要なんで。
両ウイングバックの中村敬斗と堂安律に替えて鈴木淳之介と菅原由勢を同時投入した選手交替策も(実は)唖然とした感ではあったんだが(←攻め手が無くなる…)よく考えるとその交替はこのハイドブレーションブレイク直前(調べるとわずか2分前)だったし、、、尚更なんともなぁ。。。
こんなんでイイのか、JFA、日本サッカー協会…
ロサンジェルス・オリンピック予選となるU-23アジアカップは2028年1月開催との一部報道…
2026.07.26
トットナムとオークランドFCのプレシーズンマッチが日本時間今朝行われ、トットナムは2枚のセンターバック左で高井がスタート。先日行われたトレーニングマッチに続いてのスタートからのプレー。オークランドFCの方は酒井宏樹がキャプテン。
高井は守備では何度もよく頑張っていたし、ビルドアップの速い楔(くさび)パスを何本も入れていて、トットナムは当然主力はプレーしていないわけだが、まあまあ味方からボールを預けられてそんなに悪くはないパフォーマンスだったかもしれないが、何度か前プレスに行って交わされてピンチを招くシーンがあったり、楔パスも段々相手へのプレゼントボールになったりで、プレミアリーグでプレーできるか可能性は普通には難しいかと。後半途中、60分過ぎの選手交替で右サイドバックにポジション変えられておりましたね。(右サイドバックに入ってから殆どボール来てないんじゃないか、高井の方を見ようともしないし…)その後、77分過ぎの選手交替で再びセンターバック、今度はセンターバック右で86分までプレー。
9月に名古屋で開催されるアジア大会、昨日グループ分けドロー。
2026.07.24
来年1月にサウジアラビアで開催されるフル代表のアジアカップとは違いますので、お間違えのないように(笑)ま、このブログをご覧くださっている方々は、そんなこと無いけど。
日本はタイ、キルギス、香港と同グループ。アジア大会はU-23(+オーバーエイジ)のレギュレーションだが、日本はいつもU-21で出場している。また、2028年ロサンジェルス・オリンピックのアジア予選となるU-23アジアカップが来年1月か2月に日本開催有力と、本日一部メディアが報じていたが下げたみたいですね(笑)大阪や広島で開催、、、とまで触れていたが。
このロサンジェルス・オリンピックのアジア枠は「2」だ。オリンピック出場権を逃したら、大岩監督のフル代表監督就任は無しになるんだろうか???
守田はイプスウィッチか???
2026.07.18
幾つかのオファーを断って(特にフランスから、マルセイユ、リヨン、モナコからオファーがあったとも言われている…)イングランド・プレミアリーグを希望しているも伝えられている守田だが(リーズ・ユナイテッドが関心とも言われていたが補強ターゲットを転換したらしく、プレミアリーグからオファーは来ていない、とも言われていた…)直近の情報ではイプスウィッチ・タウンが交渉開始しているとのこと。イプスウィッチは新シーズンはプレミアリーグ昇格(1年で復帰)するシーズン。エド・シーランが熱烈なサポーターであることが知られていますね。
続き▽大岩剛監督で既定と…
2026.07.17
かねてより各所で取り上げられていたが、来年3月のインターナショナルマッチからオリンピック代表監督の大岩剛氏のA代表監督就任と報じられている。オリンピック代表と兼任ということになる。今年1月のU-23アジアカップでは、各国より2歳下のU-21で優勝したことは記憶に新しい。
続き▽イングランドVSアルゼンチン、素晴らしい先制も、やられたイングランド…
2026.07.16
地上波TVでも繰り返し報じているので既にご存じのとおり、後半に入って55分にイングランドが先制するも、85分にエンソ・フェルナンデスのミドルシュートで同点、さらにアディショナルタイムにラウタロ・マルティネスが右からのメッシの右足クロスを素晴らしいヘッドで叩き込んでアルゼンチンが大興奮の逆転勝利。スペインが待つファイナルへと駒を進めた。
続き▽アジアのチームは試合の激しさとテンポに対応できず技術的に競う力がなかった、、、と。
2026.07.11
日本時間今朝行われたスペインVSベルギー、、、なかなか見所感の高いフットボールの試合。これをつまらなかった、って言ってちゃぁなぁと思うんだが。スペインがかなり優位と思っていたが、ベルギーも技術やテクニックや戦術で劣ろうともしっかり準備してきたであろう組織的な戦いで健闘。(後半にはるとちょっとガス欠感が出てしまったが…)先制されても前半のうちに同点に追いついたシーンでも、粘り強くボールを拾ってデブライネのワンタッチパスからのクロスでヘッドと、いいゴールだった。
そしてスペインは、チキタカに加えて縦に速い、ギアを上げて加速する攻撃をモノにしていて、昔のスペインの方が面白いという向きもおられると思うが、それもわからないでもないが、コンテンポラリーにチューンアップしている印象。
