2027年1月開催のアジアカップ、グループ分けが確定。

来週のブンデスリーガ最終節はザンクトパウリVSフォルクルブルクがあるんだが、これがどちらが自動降格になるか決定戦になってしまい、、、現状は両クラブとも同勝点で、得失点差で3ポイント上回ってフォルクスブルクが16位、ザンクトパウリが17位。ザンクトパウリは勝たなければ自動降格、、、だがザンクトパウリが勝っても、フォルクスブルクも、自動降格を免れても残留確定は無く、入れ替えプレーオフを戦わなくてはならない。どちらも日本人選手が所属するクラブだけになぁ。

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U-17アジアカップ…グループステージ初戦を逆転勝ちで快勝。

サウジアラビアで開幕したU-17アジアカップ。日本はカタール、中国、インドネシアと同グループ。日本時間昨夜(深夜1:00AM)カタールとの初戦。序盤からゴツゴツとボディコンタクトを仕掛けて来る相手に、強度で負けることなく随所に技術・テクニックも見せたが、最終ラインへのバックパスにボディコンタクトで寄せられてロスト、、、からフィニッシュされて先制を許す。が、後半に入って早々のセットプレー、、、ファーへ送ってヘッドで折り返して中でヘッドで沈めて同点。70分、同じような位置からファーへ放り込んだボールを再びヘッドで折り返してフィニッシュ、逆転。さらにその5分後、センターサークル内で前へ出ながらボールを受けてゴール左へドリブリング、、、やや角度の無い所から強烈に逆サイドへ突き刺すゴラッソで3-1。先制はされたものの快勝で初戦突破。

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ポルトガルリーグ第30節…スポルティングVSベンフィカ、チャンピオンズリーグに続き守田が奮闘も。

ミッドウイークのチャンピオンズリーグ、クオーターファイナル2ndレグのアウェイでのアーセナル戦は、ホームでの1stレグを終了間際の失点で1点ビハインドでの状況下、守田はスターティングラインアップで75分過ぎまで奮闘。イングランドのメディアでもそのパフォーマンスは高評価だったようだが、試合の方はスコアレス、、、アグリゲートスコアで1点及ばず(0-1)スポルティングはクオーターファイナルで敗退となった。
その直後の先週末のポルトガルリーグ。首位のポルトを5ポイント差で追う2位のスポルティングは、ホームに2ポイント差で3位の)ベンフィカ(だがベンフィカはここまでリーグ戦無敗…)を迎えての一戦。守田はスターティングラインアップ。
キックオフから互いに激しく攻め合い、互いにフィニッシュへ持ち込み、球際の攻防、デュエルと削り合いも激しい戦いとなった。

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U-20女子アジアカップ…ファイナル、押されっ放しながらもワンチャン、セットプレーからの決勝ゴールで優勝

またも北朝鮮との対戦となったファイナル。序盤からほぼ押されっ放しだったがゴールを許さず、後半立ち上がりにセットプレーからゴールを捻じ込み、そのまま1-0で逃げ切り優勝。ま、なかなかにシブイ勝ち方ではあった、、、が、こういう勝ち方もできるようになったのは日本のフットボールのステージが上がったことの証左でもあるんではないかと。もちろん、相手のプレッシングと強度にボールを持てない、、、繋げない、、、という課題は変わらず残っているけれどもね。

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なでしこ、アメリカと3試合行うアメリカ遠征。

なでしこ、中2日でアメリカと3戦行っている最中。毎年開催されている「シービリーブスカップ」は今年も開催されたが、日本はアジアカップとぶつかったので不参加。そのいわば代替でのアメリカ遠征、アメリカと3戦行うってのマッチメイクは凄いっすな。
今日(日本時間午前中)行われたのが第2戦。第1戦はサンノゼの行われ、2点先取され、1点返したが1-2の敗戦。シアトルで行われた今日の第2戦は、前半に浜野がゴール右でフェイントでディフェンダーを交わしての見事なショットを沈め、アメリカにゴールを許さず1-0の勝利。浜野まいか、アジアカップのファイナルに続いて、こういうゴラッソを決めるチカラ・能力・感覚を手にした模様だ。

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ワールドカップ本大会メンバー発表は5月15日???

NHK-BSで澤穂希さんがメインMC(レギュラーMC)を務めている「FIFAワールドカップ名勝負・神プレー」が放送されているが、私も初回は見逃したんだが第2回(←多分)を視聴することができまして(この回は松井大輔氏とのコンビ…)澤さん、めっちゃトーク良いんだけど(笑)
なでしこ(日本女子ナショナルチーム)の試合中継ブースでコメンテーター務めておられる時とは全然違う、、、この違いは何処から来ているのか私なりに想像はするけれども、書かないでおきます(笑笑)
この番組は全10回のようで、皆さんも是非ご覧になってはいかがでしょう。

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ワールドカップ出場48ヶ国決定…「パワーランキング」で日本は8位???

3月のインターナショナルマッチ・ウイークでヨーロッパ予選プレーオフ、大陸間プレーオフが行われ、ヨーロッパからはボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、トルコ、チェコの4ヶ国が本大会出場。大陸間プレーオフからはコンゴとイラクが本大会出場。これで48ヶ国が揃った。
イギリスのガーディアン紙が48ヶ国の「パワーランキング」を発表しており、日本(FIFAランキングでは18位)を8位にランクしている。(ちなみにオランダは13位としている…)持ち上げすぎではあるが、同紙のコメント、、、日本の懸念材料は対戦国がこれまで以上に脅威と見なすこと、、、ま、これはそのとおりですね。
もっとも、(皆さん気にしていると思うが)前評判が高かった大会は非常に残念な結果に終わっているのが過去の歴史だが。。。
一方、アメリカのスポーツ専門ニュースサイト、ジ・アスレチックはワールドカップ出場48ヶ国のランキングで日本は21位と、、、未だにノックアウトステージ1回戦を突破できていない、と書かれているがまぁそのとおりです。ちなみにジ・アスレチックではオランダを5位としている。

ところで、昨夜はU-20女子アジアカップ(@タイ)日本のグループステージ初戦、インド戦。日本時間22:00キックオフでDAZNで視聴はしていたんだが、、、していたんだが(笑)
前半序盤にオウンゴールで先制したが1点止まり。後半にゴールを重ねて6-0の大勝となった。

次戦は5日(日曜日)日本時間22:00キックオフのチャイニーズ・タイペイ戦、グループステージ最終戦は8日(水曜日)日本時間18:00キックオフのオーストラリア戦。
ベスト4で今年9月にポーランドで開催されるU-20女子ワールドカップ出場権を獲得する。

なお昨日、なでしこ(女子フル代表)のニールセン監督を契約満了につき(先日優勝で閉幕した女子アジアカップまでの契約だったと今ごろ明らかにされているが…)退任と発表。。。
女子フル代表は、アジアカップを戦った直後だがアメリカ遠征(アメリカとの3連戦)がスケジューリングされている。日本時間4月12日(日曜日)6:30AMキックオフで第1戦、15日(水曜日)11:00AMキックオフで第2戦、18日(土曜日)10:00AMキックオフで第3戦という日程。(いずれも日本時間)
第1戦のみ現地昼間(14:30)の試合で、第2戦と第3戦は現地19:00の試合。3戦ともABEMAでライブ配信とのこと。

イングランド戦で感じた主軸とサブメンバーとの差というか違いというか…

昨日に続いてイングランド戦から。
この試合はスコットランド戦同様、交替枠は「11」で、日本の最初の選手交替は65分、伊藤洋輝に替えて瀬古歩夢、上田絢世に替えて小川航基。続いて70分に三笘と堂安に替えて鈴木淳之介と田中碧。鈴木淳之介が左ウイングバックに入り、中村敬斗が2シャドーの一角に。田中碧は中盤センターに入り、鎌田が1列上がって2シャドーの一角に。さらに逃げ切りに向けて残り時間10分となった80分に伊東純也、鎌田、中村敬斗に替えて菅原由勢、町野、鈴木唯人がピッチへ。
逃げ切り体制というような交替カードとも言えないんで、この交替やんなくても…とちょっと思ったのはナイショだ(笑)全員でよく守ったが…特に菅原はあまやゴールと思われたヘッドをゴールライン手前でヘッドでクリアしてくれたわけだが。。。

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期待どおり、ウェンブリーでイングランドを破った…

日本時間本日未明、3:45AMキックオフのイングランド戦。前半23分にあげた見事なカウンターからの三笘のゴールで先制し、終始ポゼッションで上回られ(前半のスタッツでも試合終了後のスタッツでもイングランドのポゼッション率は66%)試合終了間際には相当シュートを打たれまくったが(スタッツによるとイングランドのシュート数は21本らしい…)ゴール以外にも幾つも決定的なシュートシーンも見せ、アウェイのウェンブリー・スタジアムという大舞台で見事な勝利をおさめた。
もちろんこれがイングランド戦初勝利。

続き▽

明日未明(日本時間3:45AM/今夜27:45)ウェンブリーでイングランド戦。

前日会見でイングランド・ナショナルチーム監督(トゥヘル監督)の随分と日本を分析した、しかも的確なコメントが出まくっておりましたね。日本のメディアもこれくらい論理性ある記事や報道をして欲しいものだ。
「ゲキサカ」から引用させていただくと、、、

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 2026年05月 

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