ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…ファイナル、クリスタルパレス優勝。
2026.05.28
クリスタルパレスVSラージョ・バジェカーノのカードとなったヨーロッパ・カンファレンスリーグのファイナル。後半立ち上がりにミドルゾーン低い位置で鎌田がセントラルフィッドミルダーのコンビを組むウォートンへ、、、下がりながらボールを受けたウォートンはそのまま自軍からペナルティエリア近くまで持ち上がり強烈なミドルシュート、、、ゴールキーパーが弾いたところをマテタがワンタッチで沈めてクリスタルパレス先制。この1点を守り抜き、クリスタルパレスが優勝でフィナーレとなった。クリスタルパレスが全体的に試合をコントロールしていたと言ってよいかと。
続き▽女子チャンピオンズリーグ2025-2026…ファイナル、目を見張るハイレベルの攻防。
2026.05.27
バルセロナとリヨン(今大会リーグフェーズでも1位と2位だったクラブ同士)の対戦となった女子チャンピオンズリーグのファイナル。これが実にハイレベルの攻防で、選手個々の技術・テクニック・視野・戦術眼、スピード、キックのスピード・精度、そしてフィジカル的にも、これはご覧になっておいた方が良いんじゃないですかね。WOWOWオンデマンドで視聴できるうちに。
続き▽ブンデスリーガ入れ替えプレーオフ2ndレグ…フォルクスブルク、降格。
2026.05.26
塩貝がプレーするフォルクスブルクがブンデスリーガ2部の3位のバーダーボルンとホーム&アウェイで戦う入れ替えプレーオフ。1stレグはフォルクスブルクのホームで行われ、スコアレスドロー。塩貝のプレー機会は無し。中3日置いてバーダーボルンのホームでの2ndレグ。
キックオフから2分、フォルクスブルクは左サイドのオープンスペースにロングフィード、、、グラウンダーのクロスに後方から走り込んでワンタッチでゴール隅に沈めてフォルクスブルク先制。
ところが13分、わずか3分ほど前にイエローカードを貰ったのに、足裏を見せての危険なタックルで2枚め、レッドカードで退場に。幸先よいスタートを切ったフォルクスブルクだったが、試合の様相は一変してしまう。
前田大然の先制ゴールからセルティック、スコティッシュ・カップ優勝。
2026.05.25
先日はスコティッシュ・プレミアシップを、前田大然の土壇場でのゴールで逆転優勝を果たしたセルティック。残るもう1つ、スコティッシュ・カップ(日本で言う天皇杯)のファイナルをダンファームリン・アスレティックと争ったセルティック、、、前半18分に前田の先制ゴール、前半にも追加点、後半にも追加点を奪い、反撃を1点に押さえて3-1の勝利。シーズン最後のカップを獲得し2冠でフィニッシュ。シーズン最終盤のこの活躍ぶりはアメージング、胸熱モノ。前田大然はもう銅像ものだろう(笑)
続き▽イングランド・プレミアリーグ昇格プレーオフ…ファイナル、平河悠のクロスからハル・シティ昇格。
2026.05.24
プレーオフのセミファイナルでミドルズブラを延長戦で下してファイナル進出したサウサンプトンが、スパイ行為(いわゆるスパーゲート)で失格(というか、プレーオフ追放と伝えられているようだが…)となり、試合3日前にミドルズブラがファイナル出場となった今回の昇格プレーオフ。
ハル・シティの平河悠はベンチからスタート。セミファイナルを見ても、平河は重要なジョーカーだな。
5月31日の壮行試合に鎌田が不参加…直前にヨーロッパ・カンファレンスリーグのファイナル。
2026.05.22
ヨーロッパ・カンファレンスリーグのファイナルは、日本時間5月28日の4:00AM…というスケジュールなんで、無理に鎌田を31日の壮行試合のために帰らせるなんて無茶はする必要はない。だが、鎌田は6月2日に日本で合流とのことで、日本経由をしてアメリカに入るより、大西洋を渡ってアメリカで合流でイイじゃないかと思うが。。。
そして、その壮行試合のアイスランド戦のために追加召集があると言われていたが、吉田麻也と発表。。。
ヨーロッパリーグ2025-26…ファイナル、フライブルクVSアストン・ヴィラ。
2026.05.21
鈴木唯人はワールドカップのメンバーに選出されたが、まだ負傷から戻って来る途上。このファイナル欠場。
フライブルクはキックオフから相当な意気込みで入って前からどんどん行くが、アストン・ヴィラ(ヴィラ)はわずか2分で縦に速い攻撃からフィニッシュに持ち込む。さすがにイングランドのプレミアリーグを戦うヴィラ、、、激しいボディコンタクトでガシガシ。。。
それでもフライブルクは奮戦。16分にはミドルゾーンからのフリーキックを放り込み、こぼれたところを際どいシュート…(ゴール右に外れる…)さらに30分過ぎには、バイタルエリアでヴィラのプレッシャーがちょっと緩んだところ、ミドルシュートをぶっ放したり。。。
だがヴィラは40分過ぎ、、、ショートコーナーからファーへクロス、、、これを鮮やかはワンタッチのボレーでゴールネットを揺らし先制。さらに前半アディショナルタイム、、、ペナルティエリア右外から左反転しての左足ゴラッソをゴール右上に叩き込んで追加点。
盛大なスタンディングオベーションに見送られて…守田、スポルティングのラストマッチ。
2026.05.19
スポルティングの今シーズンラストマッチはホームでのジル・ヴィセンテ戦。今シーズンでスポルティングを離れる守田はラストマッチ。
その守田、スルスルとペナルティエリア内に走り込み、斜め後方から来たボールを華麗にアウトでアシスト、、、味方のワンタッチでの強烈なゴールを生み出した。ミドルゾーンからアウトでの長いレンジのグラウンダーのパスも秀逸でありました。
守田は後半途中、70分過ぎの2枚替えでピッチを去る。現地映像も心得たもので、ベンチヘ下がる2人のうち、先に守田でない方の選手を抜き、続いて守田をずっと抜いてくれるカメラワーク。スタジアムの観客総立ちで、ほぼ全員からの万雷の拍手。視ているこちらも目から汗が出てしまった。
前田大然の決勝ゴール…セルティック、最終節土壇場の勝利で逆転優勝。
2026.05.17
首位のハーツに勝点1ポイント差、得失点差でも劣っており、勝つしかないセルティック。だが、ホームで戦うこの一戦で序盤からパッとしない展開。ボールも繋げられずビルドアップもままならない状態。ハーツの方がプレービジョンが明らかに明確。こりゃ勝ち切れない雰囲気だな、、、と思っていたら、なんと前半終了間際のハーツのコーナーキック、、、ファーに落としたボールに大外から入って来た選手は完全フリー、、、ヘッドで合わされて失点。ハーツが俄然有利に。ところが前半アディショナルタイムにようやく深いエリアまで入り込んだセルティックがゴール左からクロス、、、これがハーツのディフェンダーの手に当たり、がPK獲得。このPKもゴールキーパーに読まれていたが、横っ飛びの脇の下をすり抜けてくれてゴールイン。ラッキーにセルティックがイーブンに追いついて後半へ。
続き▽スコティッシュ・プレミアシップ2025-26…残り1節、セルティックは逆転優勝なるか。
2026.05.14
今日はU-17女子アジアカップのセミファイナル、オーストラリア戦だったが、セミファイナルあたりから国際映像でDAZN配信と聞いていたはずなんだが、今日(試合当日)になってもJFA公式サイトにアナウンスは無く。。。またAFC(アジア・フットボール連盟)のプアな1カメラでのYouTube配信かと思っていたら、10時過ぎあたりにシレっと(シレっと、と書かせていただきます…)SNSで "Todays Match" の告知の中でDAZN配信とのこと。ここはDAZNで配信されます、とガツンと告知しないもんかねぇ。。。
続き▽