U-17アジアカップ、日本5度めの優勝。
2026.05.23
グループステージで対戦した中国とのリマッチとなったファイナル。湘南ベルマーレ監督を務めたキャリアを持つ浮嶋敏氏が監督の(そして日本人スタッフも)今大会の中国チームは、割と出方がわかるというか、、、その相手に序盤から日本がボールをポゼッションする時間が長いものの、先制ゴールは30分。ゴール正面からウェーブを描いてゴール右を縦に持ち込んで角度の浅い位置から逆サイドで送り込む見事なフィニッシュ。
さらに中国ディフェンスラインのビルドアップを奪って、ゴールキーパーとの1対1から追加点。さらにゴール右、ペナルティエリア外から豪快に低く鋭いショットを突き刺して前半だけで3ゴール。
このまま楽勝かと終えたが、後半立ち上がり早々にポッカリ与えた3バック前のスペースを使われて失点。ビルドアップをカットされてのピンチにPKを取られ、79分に2失点め。残り10分超で1点差に追い上げられてしまう。それでもそれほど危ないシーンも無かったように思うが、アディショナルタイムのコーナーキックをファーへ放り込まれてフリーでヘッドで強くたたかれたシーンは冷や汗もの、、、ほぼゴールキーパーの正面だったのでコーナーに逃げたが、コースに飛んでいたら危なかったんではないか。
…という締まらない戦いとなったが、とにかく3-2で振り切り、最多5度めの優勝を飾った。
今年11月にカタールで開催されるU-17ワールドカップのグループ分けドローは一昨日行われ、日本はコロンビア、セルビア、ホンジュラスと同グループになった。コロンビアは南米チャンピオンで、セミファイナルではブラジルに3-0で、ファイナルではアルゼンチンに4-0という強さだったらしい。(グループステージではウルグアイに02で敗れているらしいが…)そのコロンビアとは初戦で対戦する。
ところで、AFC女子チャンピオンズリーグのファイナルが今日(セミファイナルとファイナルを一発勝負)韓国で行われ、日テレ・東京ヴェルディベレーザは、なんとも日本がアジアで負けちゃう典型的なパターンで0-1の敗戦。(あまりに策も打開スキルも足りなさ過ぎるな…)昨シーズンの浦和レッズ・レディースに続いてアジアチャンピオンを逃すこととなった。
折角BS日テレでライブ中継してくれてたのにな。。。地上波(日本テレビ)でも今夜27時から録画放送されるはず。
U-17アジアカップ…セミファイナル、ウズベキスタンにPK勝ちでファイナルへ。
2026.05.20
U-17ワールドカップ出場権はベスト8以上(クオーターファイナル進出=グループステージ突破)に与えられるこの大会。日本は既にU-17ワールドカップ出場権獲得、クオーターファイナルではタジキスタンを5-0で下してセミファイナル進出。セミファイナルの対戦相手は、クオーターファイナルで韓国を2-2(韓国が先制、ウズベキスタンが前半終了間際に逆転、韓国が試合終了間際に同点に追いついての2-2)からのPK戦で振り切ったウズベキスタン。ウズベキスタンは前回大会(昨年2025年大会)優勝国。フィジカル的に強く体格的にも高さもあるウズベキスタンは、日本は(フル代表でも)あまり与しやすくない相手と言ってよいかと。
続き▽アウェイの一発勝負でアル・ナスルを倒してガンバ大阪、ACL2優勝。
2026.05.18
本来ならばACLE(ACLエリート)の方に出場する(はずの…)アル・ナスルとのアウェイ、はるばるサウジアラビアへ乗り込んでの一発勝負ということで苦しい戦いになると普通に予想していたが、アル・ナスルも(ま、言ってしまえば)大したことはなく、前半のうちに30分でガンバが先制。そのシーンも、アル・ナスルの最終ラインが棒立ち。。。
続き▽スコティッシュ・プレミアシップ2025-26…残り1節、セルティックは逆転優勝なるか。
2026.05.14
今日はU-17女子アジアカップのセミファイナル、オーストラリア戦だったが、セミファイナルあたりから国際映像でDAZN配信と聞いていたはずなんだが、今日(試合当日)になってもJFA公式サイトにアナウンスは無く。。。またAFC(アジア・フットボール連盟)のプアな1カメラでのYouTube配信かと思っていたら、10時過ぎあたりにシレっと(シレっと、と書かせていただきます…)SNSで "Todays Match" の告知の中でDAZN配信とのこと。ここはDAZNで配信されます、とガツンと告知しないもんかねぇ。。。
続き▽2027年1月開催のアジアカップ、グループ分けが確定。
2026.05.10
来週のブンデスリーガ最終節はザンクトパウリVSフォルクルブルクがあるんだが、これがどちらが自動降格になるか決定戦になってしまい、、、現状は両クラブとも同勝点で、得失点差で3ポイント上回ってフォルクスブルクが16位、ザンクトパウリが17位。ザンクトパウリは勝たなければ自動降格、、、だがザンクトパウリが勝っても、フォルクスブルクも、自動降格を免れても残留確定は無く、入れ替えプレーオフを戦わなくてはならない。どちらも日本人選手が所属するクラブだけになぁ。
続き▽ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…セミファイナル・2ndレグ、クリスタルパレスVSシャフタール・ドネツク、クリスタルパレスがファイナルへ。
2026.05.09
アウェイでの1stレグを3-1で先勝してホームで迎える2ndレグ。いきなりキックオフから9分、いきなり最終ラインからのロングフィードをヘッドでスラしてゴールキーパーとの1対1を制してゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドでノーゴール。だが24分、ミッドルシュートのこぼれを右ウイングバックのムニョスが角度が無い所から捻じ込んで先制。
だがシャフタールも33分、エギナウドがペナルティエリア内で半身でボールを受けてほぼノーステップでゴール右上に送り込む、ブラジル人選手らしいテクニカクルな浮き球のシュートを沈めて1-1に。
U-17アジアカップ…グループステージ初戦を逆転勝ちで快勝。
2026.05.06
サウジアラビアで開幕したU-17アジアカップ。日本はカタール、中国、インドネシアと同グループ。日本時間昨夜(深夜1:00AM)カタールとの初戦。序盤からゴツゴツとボディコンタクトを仕掛けて来る相手に、強度で負けることなく随所に技術・テクニックも見せたが、最終ラインへのバックパスにボディコンタクトで寄せられてロスト、、、からフィニッシュされて先制を許す。が、後半に入って早々のセットプレー、、、ファーへ送ってヘッドで折り返して中でヘッドで沈めて同点。70分、同じような位置からファーへ放り込んだボールを再びヘッドで折り返してフィニッシュ、逆転。さらにその5分後、センターサークル内で前へ出ながらボールを受けてゴール左へドリブリング、、、やや角度の無い所から強烈に逆サイドへ突き刺すゴラッソで3-1。先制はされたものの快勝で初戦突破。
続き▽ACLE…健全でなく根本的に欠陥とガーディアン紙。
2026.04.30
イギリスのガーディアン紙が、アル・アハリが町田ゼルビアを延長戦の末に1-0で振り切って優勝したACLE(ACLエリート)について、根本的な欠陥を抱えた・根本的に誤っている大会(fundamentally flawed tournament)にふさわしいフィナーレ、、、と報道。
続き▽ACLE(ACLエリート)2025-26…町田ゼルビア、延長戦の末に惜敗。
2026.04.26
ACL初出場の町田ゼルビアはホームの大声援を受けるアル・アハリに対して、特に前半は攻め込まれながらも球際のデュエルと固い粘り強い守備でゴールを許さず、逆にクロスから何度かゴールの気配も漂わせるイイ戦いぶり。前半のスタッツではシュート数は当然アル・アハリの方がはるかに多かったが、枠内シュート数は互いに1本ずつ。
後半に入って68分に一発レッドでアル・アハリは1人少なくなり、ゼルビアに追い風に。だがスコアレスで90分終了、アル・アハリのシュート数は後半さほど増えず枠内シュートは無し。
だが延長戦に入って5分、アル・アハリは右からマフレズがファーポストへクロス、、、そこに2人入っていたアルアハリ、、、ケシエがヘッドで落としたところをプッシュしてネットを揺らし、遂にアル・アハリにゴールを許す。。。
ACLE(ACLエリート)2025-26…町田ゼルビア、初出場でファイナル進出。
2026.04.22
UAEのアル・アハリ(シャバブ・アル・アハリ)とのセミファイナル。町田ゼルビアは12分にシャバブ・アル・アハリ最終ラインの処理ミスを付いて相馬勇紀がゴールを奪い先制。
シャバブ・アル・アハリの動きにはキレもなく、技術的にもそれほど高くもなく、39分に相馬がペナルティエリア内に切れ込んで倒れたシーンはレフェリーはPKスポットを指したがVAR介入・オンフィールドレビューによりノーファウルとされ、ゼルビアは1-0のリードを保って後半へ。
