アウェイの一発勝負でアル・ナスルを倒してガンバ大阪、ACL2優勝。
2026.05.18
本来ならばACLE(ACLエリート)の方に出場する(はずの…)アル・ナスルとのアウェイ、はるばるサウジアラビアへ乗り込んでの一発勝負ということで苦しい戦いになると普通に予想していたが、アル・ナスルも(ま、言ってしまえば)大したことはなく、前半のうちに30分でガンバが先制。そのシーンも、アル・ナスルの最終ラインが棒立ち。。。
続き▽スコティッシュ・プレミアシップ2025-26…残り1節、セルティックは逆転優勝なるか。
2026.05.14
今日はU-17女子アジアカップのセミファイナル、オーストラリア戦だったが、セミファイナルあたりから国際映像でDAZN配信と聞いていたはずなんだが、今日(試合当日)になってもJFA公式サイトにアナウンスは無く。。。またAFC(アジア・フットボール連盟)のプアな1カメラでのYouTube配信かと思っていたら、10時過ぎあたりにシレっと(シレっと、と書かせていただきます…)SNSで "Todays Match" の告知の中でDAZN配信とのこと。ここはDAZNで配信されます、とガツンと告知しないもんかねぇ。。。
続き▽2027年1月開催のアジアカップ、グループ分けが確定。
2026.05.10
来週のブンデスリーガ最終節はザンクトパウリVSフォルクルブルクがあるんだが、これがどちらが自動降格になるか決定戦になってしまい、、、現状は両クラブとも同勝点で、得失点差で3ポイント上回ってフォルクスブルクが16位、ザンクトパウリが17位。ザンクトパウリは勝たなければ自動降格、、、だがザンクトパウリが勝っても、フォルクスブルクも、自動降格を免れても残留確定は無く、入れ替えプレーオフを戦わなくてはならない。どちらも日本人選手が所属するクラブだけになぁ。
続き▽ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…セミファイナル・2ndレグ、クリスタルパレスVSシャフタール・ドネツク、クリスタルパレスがファイナルへ。
2026.05.09
アウェイでの1stレグを3-1で先勝してホームで迎える2ndレグ。いきなりキックオフから9分、いきなり最終ラインからのロングフィードをヘッドでスラしてゴールキーパーとの1対1を制してゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドでノーゴール。だが24分、ミッドルシュートのこぼれを右ウイングバックのムニョスが角度が無い所から捻じ込んで先制。
だがシャフタールも33分、エギナウドがペナルティエリア内で半身でボールを受けてほぼノーステップでゴール右上に送り込む、ブラジル人選手らしいテクニカクルな浮き球のシュートを沈めて1-1に。
U-17アジアカップ…グループステージ初戦を逆転勝ちで快勝。
2026.05.06
サウジアラビアで開幕したU-17アジアカップ。日本はカタール、中国、インドネシアと同グループ。日本時間昨夜(深夜1:00AM)カタールとの初戦。序盤からゴツゴツとボディコンタクトを仕掛けて来る相手に、強度で負けることなく随所に技術・テクニックも見せたが、最終ラインへのバックパスにボディコンタクトで寄せられてロスト、、、からフィニッシュされて先制を許す。が、後半に入って早々のセットプレー、、、ファーへ送ってヘッドで折り返して中でヘッドで沈めて同点。70分、同じような位置からファーへ放り込んだボールを再びヘッドで折り返してフィニッシュ、逆転。さらにその5分後、センターサークル内で前へ出ながらボールを受けてゴール左へドリブリング、、、やや角度の無い所から強烈に逆サイドへ突き刺すゴラッソで3-1。先制はされたものの快勝で初戦突破。
続き▽ACLE…健全でなく根本的に欠陥とガーディアン紙。
2026.04.30
イギリスのガーディアン紙が、アル・アハリが町田ゼルビアを延長戦の末に1-0で振り切って優勝したACLE(ACLエリート)について、根本的な欠陥を抱えた・根本的に誤っている大会(fundamentally flawed tournament)にふさわしいフィナーレ、、、と報道。
続き▽ACLE(ACLエリート)2025-26…町田ゼルビア、延長戦の末に惜敗。
2026.04.26
ACL初出場の町田ゼルビアはホームの大声援を受けるアル・アハリに対して、特に前半は攻め込まれながらも球際のデュエルと固い粘り強い守備でゴールを許さず、逆にクロスから何度かゴールの気配も漂わせるイイ戦いぶり。前半のスタッツではシュート数は当然アル・アハリの方がはるかに多かったが、枠内シュート数は互いに1本ずつ。
後半に入って68分に一発レッドでアル・アハリは1人少なくなり、ゼルビアに追い風に。だがスコアレスで90分終了、アル・アハリのシュート数は後半さほど増えず枠内シュートは無し。
だが延長戦に入って5分、アル・アハリは右からマフレズがファーポストへクロス、、、そこに2人入っていたアルアハリ、、、ケシエがヘッドで落としたところをプッシュしてネットを揺らし、遂にアル・アハリにゴールを許す。。。
ACLE(ACLエリート)2025-26…町田ゼルビア、初出場でファイナル進出。
2026.04.22
UAEのアル・アハリ(シャバブ・アル・アハリ)とのセミファイナル。町田ゼルビアは12分にシャバブ・アル・アハリ最終ラインの処理ミスを付いて相馬勇紀がゴールを奪い先制。
シャバブ・アル・アハリの動きにはキレもなく、技術的にもそれほど高くもなく、39分に相馬がペナルティエリア内に切れ込んで倒れたシーンはレフェリーはPKスポットを指したがVAR介入・オンフィールドレビューによりノーファウルとされ、ゼルビアは1-0のリードを保って後半へ。
ACLE(ACLエリート)2025-26…ヴィッセル神戸、逆転負けでファイナル進出ならず。
2026.04.21
昨シーズンのチャンピオン(ファイナルで川崎フロンターレが敗れる…)アル・アハリとの対戦となったヴィッセル神戸のセミファイナル。個の力が高い相手に対して序盤からヴィッセルはいい戦い。30分過ぎにセットプレーから大迫がヘッドで落とし、武藤嘉紀がフィニッシュしてヴィッセル先制。前半のこの時間帯でゴールを奪えるというのは、力のある証左と言ってよかろう。。。
続き▽U-20女子アジアカップ…ファイナル、押されっ放しながらもワンチャン、セットプレーからの決勝ゴールで優勝
2026.04.19
またも北朝鮮との対戦となったファイナル。序盤からほぼ押されっ放しだったがゴールを許さず、後半立ち上がりにセットプレーからゴールを捻じ込み、そのまま1-0で逃げ切り優勝。ま、なかなかにシブイ勝ち方ではあった、、、が、こういう勝ち方もできるようになったのは日本のフットボールのステージが上がったことの証左でもあるんではないかと。もちろん、相手のプレッシングと強度にボールを持てない、、、繋げない、、、という課題は変わらず残っているけれどもね。
続き▽