おぉ、南野がモナコ移籍後初ゴール。

日本時間昨夜はスタッド・ランスVSモナコが行われ、言わずもがな、スタッド・ランスには伊東純也が居り、いわゆる日本人対決と。
とはいえ、伊東純也はスタッド・ランスで味方からも大きな信頼を得ており攻撃の軸になっているのに対し、南野は移籍大失敗と形容されている始末。
当然(!)この試合もスタメンではなく、、、ベンチ入りしていることで安心するような感もあり。
伊東純也が所属するスタッド・ランスはとにかく毎試合レッドカードで1人少なくなっていて、なんとこの試合でも20分過ぎに一発レッド。また10人での戦いに。
スコアレスで折り返した後半早々、モナコが先制。
そして65分あたりで南野がピッチへ。

ピッチへ入ってからのプレーは、これまでとほとんど変わらない印象で視聴していたんだが、試合終盤、中央から右に開いていた南野へいいボールを出してもらえて、ワンタッチ、ツータッチで持ち込んでペナリティエリア内へ、、、出て来たゴールキーパーに対してニアを抜くシュートを突き刺しモナコ移籍後初ゴール。
やっと初ゴールだよ。
もちろん本人も安心したと思うが、味方の選手たちが一緒に喜んでくれている光景が見られてヨカッタ。
さらにさらに、中盤左サイド寄りでボールを持った南野が、逆サイドでフリーのベン・イェデルへ正確に浮かせて足元に届くパス、、、これをベン・イェデルが左足でファーへ巻くようなシュートを決めて追加点。
ベン・イェデルもこれまでノーゴールで苦しんでいたと思われ、南野とともに初ゴールを決めた。
ま、率直に言って、相手が1人少ない展開、得点差はわずか1点、残り試合時間わずかな状況でホームチームが前がかりになって中盤から後ろがスカスカのシチュエーションだったわけで、これで復調とも波に乗るとも思えないが、とにかく初ゴールはよかった。
南野については、ペナルティエリア内でのシュートはやっぱり上手い…と皆さんの声が多いが、まぁそうかもしれないが、だからといってフォワードで起用するに値するほどの能力を有しているわけではないし、なかなか使いどころ(置きどころ)に困る選手ではある。この試合を見ていても、身のこなしが固いというか「しなやかさ」が無い(無くなってる)し、ボールタッチも固い。コンディションの面もあるかもしれないが、コンディションだけじゃないと思いますけどね。それと、相変わらずボディコンタクトが弱いと現地のサポーターに映ってるんではないかな。
そして日本代表においては、特にワールドカップ本大会では使い様によっては日本にゴールをもたらしてくれる(あるいはそれに関与してくれる)可能性はあると思うが、使い様によっては…でありまして、その使い様を考える役割の面子の思考が硬直化しているので、まぁこれまでと同じだろうけどね。

カテゴリー:サッカー・日本サッカー総合, ヨーロピアン・フットボール2022-23シーズン

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