ブンデスリーガ2026-27シーズン第1節…フライブルクVSブレーメン、鈴木唯人ハットトリック!!
2026.09.02
鈴木唯人がハットトリックとは正直驚き。開幕戦4ゴール奪っての快勝に大きく貢献。
1点めは25分過ぎ、、、右コーナーキックにファーで後ろから走り込んでヘッドでズドン。鈴木唯人がヘッダーというイメージはまぁ無いが、これはチームとしてデザインしていたコーナーキックだろう。開幕戦での貴重な先制ゴールとなった。
続いて後半立ち上がり早々、、、左サイド深い位置からの折り返しに、中央でフリーになっていた鈴木唯人がワンタッチで沈める。
3点めは、相手陣内での相手バックパスのミスがこぼれて来て、マタノヴィッチにはたいてゴール前へスプリント、、、マタノヴィッチもちゃんと丁寧なリターンパスをくれてフィニッシュ。(マタノヴィッチくらいの選手が日本ナショナルチームに欲しいな、と思ったが…)
こういう活躍をワールドカップで見たかったが。。。
ワールドカップで見たかったというのは本音で、ワールドカップ前にも何度も書かせていただいたが、そういうまだあまり知られていないニューカマーの超絶活躍が無いと勝ち上がれないので。ましてや南野に三笘も居ない中で、鈴木唯人が活躍してくれるんじゃないかと思ったんだが、シーズン終了間際での負傷があって、それでも間に合ったんだが、どうも十分なコンディションには至らなかったのか、トレーニングでスタッフの求めるプレーができなかったのか、チュニジア戦での十数分のプレーに止まった。確かにナショナルチームではセカンドトップに求めるプレー内容がクラブでのそれとは大きく異なるので、チームスタッフの要求に応えられなかったのかもしれないが、一部メディアでもそういう報道が垣間見られたが、じゃ、どういう風に足らなかったのか、そこら辺が(深掘りとまでは言わないが)伝えられることはあるんだろうかね。。。
この試合では最終ラインまで下りて来て守備対応したり、、、というシーンも何度かあったが、もう一方で昨シーズンはスパスパとドリブリングでアクセントを付けていたが、この試合においては結構ドリブリングが引っ掛かってはおりましたね。そのあたりが次戦以降どうですかね。
なお、昨シーズンはサウサンプトンからのレンタル移籍でブレーメンでプレーした菅原由勢だが、ブレーメンは買い取りせず、サウサンプトンでもポジションが無い状況だったが(セルティックやサッスオーロの噂もあったがなかなか決まらずで…)移籍ウインドウ終了間際でイタリアのカリアリへのレンタル移籍決定。買い取りオプションが付きだそうだ。
サイドバックとしては、攻撃力はあるものの守備力がどうしても課題になる菅原、、、セリエAでプレーするのも良いんじゃないだろうか。イタリアはポジショニングには細かいと言われるしら。
カリアリの公式サイトでの菅原の紹介が、既に(サスガというか…)なかなか的を射ている印象だ(笑)
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2026-27シーズン
