イングランド・プレミアリーグ2026-27シーズン第2節…守田と坂元達裕、プレミア・デビュー。
2026.08.30
第2節は、クリスタル・パレスがホームにマンチェスター・シティを迎えた試合で冨安が3センターバック左でスターティングラインナップ。第1節(アウェイでのエヴァートン戦)では、70分過ぎにセンターバック左のシャディ・リアドの負傷により途中出場しており、この試合で初スターティングラインナップ。守備でもビルドアップでもクオリティを見せたが、シャルキには手を焼いていたか、、、万全の状態には70%くらい(60~70%くらいかもしれない…)の印象に見えたが。。。
70分過ぎに左足を痛めて交替。気になるが、攣っただけのようにも思うが…
クリスタル・パレスは3センターバックの中央が補強なりしないと、、、という感じでしたかね。実際、センターバックの選手の補強に動いていると聞いているが。
コヴェントリーVSハル・シティという昇格クラブ同士の対戦では、ハル・シティは守田が中盤センター2枚の一角でスターティングラインナップ。攻守両面でインテリジェンスを感じさせるプレーが随所にあったと思うが、多くの方々も感じておられると思うが、まだ守田の意図やイメージを周囲が付いて来られてないというか、、、それでも、守田が生きるチームパフォーマンスになれば、イマジネーションある戦いができるようになると思うんだが。
なお、守田は前半だけで交替。試合後のハル・シティ監督のコメントでは、新シーズン開幕に向けての準備が十分ではないので(実戦でプレーするのも3ヶ月ぶりとの言及もあり…)元々早い時間で交替させる予定だった模様ではある。
コベントリーの坂元達裕は、第1節は負傷(ベンチには居たが)で出場機会が無かったと聞いているが、この試合で60分を前にピッチへ。いつもの右サイドに入り、テクニックあるボールキープとドリブリングを何度も見せ、大いにアクセントになりうることを実証。プレミアリーグ昇格に大いに貢献したと言ってよい坂元だが、プレミアリーグの激しいプレーとボディコンタクトの中でテクニックとクオリティを発揮できるのか、自ら証明していなかくてはならない。。。コヴェントリーのサポーターも坂元には期待している風だし(坂元がピッチに入る時やボールを持った時の歓声も凄かったし…)十分やれると思うが、今後の同タイプの日本人選手のイングランド・プレミアリーグにおける試金石ともなる(そういう目線で見られる)んじゃないだろうか。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2026-27シーズン
