ヨーロッパリーグ2026-27シーズン・プレーオフ2ndレグ…オモニアVSシント・トロイデン。
2026.08.28
本日のタイトルの前に、、、チャンピオンズリーグの方のプレーオフから、オーストリアのLASKリンツとセルティックの2ndレグ。セルティックのホームで行われた1stレグは、セルティックが3-0で快勝。普通ならセルティック絶対有利の2ndレグ。しかも、アウェイのセルティックが先制ゴールを奪い、アグリゲートスコア4-0に、、、もうこれで決まりでしょう。。。
ところが、前半のうちに凡プレーで1点返される、、、だが、まだアグリゲートスコア4-1、十分安全圏。…にもかかわらず、後半早々に失点、さらに失点、これでアグリゲートスコアは4-3と1点差。ここでセルティックは2枚替え、プレー機会を失った感のある旗手も投入、さらに続けてもう2枚替え。これでなんとか逃げ切りかと思われたが、アディショナルタイムに被弾、、、アグリゲートスコア4-4となり延長戦へ。
延長戦後半立ち上がり、遂にLASKに逆転を許す。。。その後もカウンターを受けて旗手がPKを取られてしまうが、これは追加失点を許さず、、、だが、アグリゲートスコア4-0から4-5にひっくり返されての敗退(ヨーロッパリーグ行き)となった。
さて、シント・トロイデン。
1stレグを見たところでは、アウェイの2ndレグは危ないとの印象だったが、、、
そのとおりの結果となってしまった。シント・トロイデンもキックオフから積極的なプレーで、アグレッシブにパスを繋いで攻撃的な姿勢。だが、オモニアのミドルゾーンでの寄せが速くよく整備されており、素早く1枚が蓋をし、2枚で蓋をする場面も。これによってシント・トロイデンは窮屈なパス出し、不正確なボール展開を強いられ、前半の半ばまでに2失点。アグリゲートスコアを1-2とひっくり返される。だがその直後、オモニアのディフェンスラインの裏に落としたフィードに抜け出して、、、阻まれたものの、そのこぼれを2列めから拾って持ち上がってPK獲得、、、これを沈めてアグリゲートスコア2-2に。
だが後半立ち上がり早々、失点を許し再びアグリゲートスコアでリードを許すと、終盤に差しかかるところでさらに失点、この試合の4失点め。
その後、シント・トロイデンも果敢に戦い続けて1点返すが、この試合は2-4、アグリゲートスコア3-5で敗退。試合後に谷口が4失点もしていては、、、とコメントしたらしいが、ま、そりゃそうですね。シント・トロイデンのヨーロッパのコンペティション初挑戦は、ヨーロッパリーグ出場は叶わずカンファレンスリーグへ回ることとなった。
ま、カンファレンスリーグでも優勝すると、昨シーズンのクリスタル・パレスによると40億円くらいという膨大なプライズ(prize)だそうだが。。。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2026-27シーズン
