ブンデスリーガ女子2026-27シーズン第1節…ウニオン・ベルリンVSバイエルン・ミュンヘン、谷川は中盤センター(2ボランチの一角)でプレー。
2026.08.27
今日はちょっと趣を変えて、先週末に開幕したブンデスリーガ女子のウニオン・ベルリンVSバイエルン・ミュンヘンでの谷川萌々子について。谷川は中盤センター2枚の一角での起用。スタンウェイが移籍して、谷川をこの位置で起用、、、ということなのかな。周囲も谷川によくボールを預け、チームとして(クラブとして)谷川をこのポジションで使っていこう・育てていこうということなのかね。。。
谷川も中盤センターでのプレーにおけるポジショニングやアングル(角度)などへの意識の向上めいたものは見られる印象で、もちろんまだまだだが、そこら辺がなかなか進歩している印象が薄かったので良いことかもしれない。ただ、バイエルン・ミュンヘンでそこが向上なり成長できるかは正直微妙な気がするが。
中盤やや深い位置でのスタートポジションだが、積極的に前線へ出て行く動きは随所に見られ、ただ、まだそれをどう使うか、谷川をどう使ってフィニッシュするか、谷川にゴールを取らせるか、といったあたりはまだ醸成中なんだろうか。前線に谷川が入り込んでも、得点能力のある(ゴールへの意欲の高い)周囲でフィニッシュしてしまう(実際この試合はアウェイで4-0の勝利)という展開ではあった。
中盤センターをポジションとしても、いわゆるボランチとしてこじんまりしてしまって欲しくないので、プレーメイクしつつもゴールを決める、チームを勝たせる選手になっていって欲しいところ。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2026-27シーズン
