ACLE(ACLエリート)2026-27「リーグステージ」ドロー。
2026.08.18
32クラブ参加(東地区・西地区それぞれ16クラブ)と拡大されたACLE、、、本日、日本時間17:00よりドローが行われJリーグから出場する5クラブ(鹿島アントラーズ、柏レイソル、京都サンガ、ヴィッセル神戸、ガンバ大阪)の対戦相手が決定。
スイス方式で実施される「リーグステージ」だが、同国クラブの対戦を避けるため(カントリープロテクション)かだけなのか、なんか非常に極端な(偏った???)印象のドロー結果に。ぶっちゃけ、5クラブの対戦相手は(ホームとアウェイの違いはあれども)全く同じ、、、なんじゃ、これ。。。
韓国の3クラブ、タイとの3クラブとの対戦はあるのに、中国のクラブとの対戦は無し。鹿島アントラーズとヴィッセル神戸と京都サンガは、東南アジアへ3回(タイで2回、ベトナムで1回)のアウェイ戦。柏レイソルとガンバ大阪は、韓国へ2回のアウェイ戦。
なんとも歪(?)というか、なんか不思議(笑)
また、ACLEのドローの前に、町田ゼルビアが出場するACL2のドローも行われ、町田ゼルビアは中国、カンボジア、シンガポールでアウェイ戦を戦うことになった。
いずれにしても、日程がどうなるか、、、ですな。
※追記。ACL2のファイナル(一発勝負)は西地区/東地区で交互持ち回りということだったんだが(なので今シーズンのACL2ファイナルは東地区での開催のはず…)どうやらシレっとAFC(アジア・フットボール連盟)が規約をいじっていて、入札制(?)になった模様。はぁ~毎度毎度やってくれますなぁ。。。
カテゴリー:Jリーグ, アジアン・フットボール2026-27シーズン
