ベルギーリーグ2026-27シーズン第2節…萩原と山田新が途中出場、ルーヴェンVSクラブ・ブリュージュ。
2026.08.16
2日続けてベルギーリーグのエントリーになるが、、、ルーヴェンに浦和レッズからレンタル移籍で加入した萩原拓也とセルティックからレンタル移籍した山田新が居るのでDAZNで視聴。2人とも終盤での投入。
ルーヴェンは大南と明本が日本へ戻った(大南はV・ファーレン長崎、明本は町田ゼルビアへ移籍)からなのか、日本人選手2人を加入させた体、、、なのか。
試合の方は序盤から、クラブ・ブリュージュの方が明らかにクオリティが上。ルーヴェンも個々の選手は悪くないと思うんだが、技術もパワーもあるようだし、だがいかんせんチームとしての戦い方ができてないというか、コーチングスタッフに構築させられる力量が無いのか、ホーム開幕戦ではあるがどうにもイイ勝負ができそうにない。
前半に1失点、後半に入って2失点めを喫した後に3枚替えで萩原と山田もピッチへ。3-4-3のフォーメーションに見えるルーヴェンだが、山田はワントップ(センターフォワード)へ、萩原はこの交替からもしかすると4バックに変更したのか、左サイドバックに入ったように見える。
山田には味方が動き出しを見てくれてスルーパスを付けてくれるシーンが幾つもあり、山田もテクニックありそうな所を見せるがシュートは打てず。60分過ぎには左サイドをオーバーラップした萩原から、中央に相手ディフェンダー2枚に挟まれていた山田にドンピシャでクロスが入ったが、ここはトラップが上手く行かず。。。
試合の方は、クラブ・ブリュージュがさらにもう1点追加してダメ押し。ルーヴェンは0-3の完敗で、開幕から連敗スタートとなった。アウェイでの開幕戦(シャルルロワに1-3)でも2失点めを喫した後に萩原をピッチへ送り出しており、山田はこの第2節同様、残り15分での投入だった模様。萩原にしても山田にしても、こういう使い方が続く感じだろう。短い時間でも目に見える結果を出さないことには、なかなか厳しい状況のように思われるが。。。
萩原はディナモ・ザグレブでチャンピオンズリーグでプレーした経験もあるが、山田新についてはセルティック移籍後ほとんど真価を見せられておらず、正念場かな。
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