ガンバ大阪、アウェイ一発勝負を延長戦で劇勝、ACLEに日本5クラブ出場に。
2026.08.12
昨夜、江原(カンウォン)で行われたACLE(ACLエリート)プレーオフ。これが理解不能の一発勝負。ガンバ大阪は、Kリーグはシーズン途中の江原FCを相手に、危ないシーンもあったが身体を張ってゴールを許さず。逆に後半の途中から相手はガス欠になったか、ガンバが何度か決定機を生むようになり、スコアレスで突入した延長戦前半、浮いた位置で前を向いてボールを持った植中が、江原FCのディフェンダーの立ち位置のマズさからフリーになった山下を走らせ、山下は抜き切らずにクロス、、、ファーでハーフバウンドを名和田がワンタッチでゴールネットを揺らして決勝ゴール。シーズン開幕直後でコンディションもチーム状態もエンジンかかり切らない中、実にタフに劇勝。ACLE本戦出場を勝ち取った。
これで2026-27シーズンのACLEには、Jリーグの5クラブ(!)が出場ということに。なお、西地区でもサウジアラビアも5クラブが本戦出場らしい。
ガンバと同等の戦力・選手層を有するクラブはJリーグの中で他にもあると思うが、このシチュエーションで勝ち切れるクラブは早々無いと思うんだが。試合内容云々はともかく、よく勝ち切ったと思う。。。
なお、この試合はDAZN配信ではなく、江原FCが放映権を持っており、Jリーグが江原FCから放映権を買ってネット配信したもの。(YouTubeのJリーグ公式チャンネル)同時接続(同接)で13万に到達しており(アーカイブ配信を含めれば当然もっともっと多い)やりようによっては、もっと注目を集められる、視聴者数を稼げる可能性あるんじゃないか??? 相変わらず、少なくとも私が見た範囲では(←多くはないんだが)地上波TVではまったくこの結果を触れられてないんだが。
カテゴリー:Jリーグ, アジアン・フットボール2026-27シーズン
