リーズ・ユナイテッドとライプツィヒのプレシーズンマッチ(60分×2本または30分×4本)
2026.08.11
リーズ・ユナイテッドとライプツィヒのプレシーズンマッチがDAZNで配信されていたので視聴。日本のメディアでは60分ハーフマッチ(60分×2本)と伝えているようだが、私的には30分×4本のように思うが。田中碧は60分ハーフの後半(すなわち30分の3本め)からプレー。ま、リーズは(このプレシーズンマッチでも見られたように…)アンパドゥとロングスタッフの中盤センター2枚がプライオリティワンかな。
田中碧がピッチに入った時はシュタッハとの2枚の中盤センターで、田中碧の方が低い位置。途中からシュタッハと左右入れ替わっておりましたね。
田中碧自身のプレーは悪くなく、デュエルでも良い印象ではあった。ただま、プレーエリアの面もあるが、決定的なシーンを作り出す・関与するには至らなかったけども。
リーズとライプツィヒのこのプレシーズンマッチを視聴しようと思ったのは、昨シーズンもブンデスリーガで3位のライプツィヒに対して、リーズがどんなプレーができるのかっていう興味を抱いたからかも。
結論的に言うと、ライプツィヒより1週間開幕が早いリーズの仕上がりの点もあったろうが(ライプツィヒはブンデスリーガ開幕まで3週間、リーズはプレミアリーグ開幕まで2週間)リーズのトランジションが冴え、あわせて同サイドでの(同サイドからの)攻め手が奏功してリーズ優勢が明白だった印象。それはそれで、なかなかに興味をそそられる事象ではありましたかね。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2026-27シーズン
