東(国立競技場)も西(吹田スタジアム)も4-3スコアで熱狂的開幕、Jリーグ2026-27シーズン。
2026.08.08
国立競技場の横浜F・マリノスVS鹿島アントラーズはフジテレビ地上波でライブ中継。そんなにコメンテーター大勢呼ぶこともなかろうとも思ったが、多くの人が思った(願った)塩試合にはならないで欲しい(笑)の願望どおり、序盤からゴールが生まれ、後半早い時間で3-1となりながら、アディショナルタイムの逆転で4-3という結末。SNSを見ても、普段Jリーグを見ないような人たちから面白かった風なコメント多数見られ、ま、よかったんじゃないか。ガンバ大阪VS浦和レッズの方も逆転、再逆転で4-3という、ホームのサポーターには嬉しい展開。観客アテンダンスも好調。
2試合ともライブで視聴していたが(地上波TVも一応視聴していたので結局3画面)F・マリノスVSアントラーズの方をメインで見ていたんだが、序盤からF・マリノスの同サイドのプレスと攻略の意図が奏功、、、逆にアントラーズの両サイドバックと最終ラインそして中盤の守備対応が問題のように見えたが、この暑さの中で前半の終わり頃には相当グダグダなワチャワチャ。後半に入って3-1(アントラーズにとっては1-3)となったところで、アントラーズの攻撃的選手交替が奏功、、、F・マリノスの方は序盤から飛ばし過ぎだった上に交替カードが意図どおり機能しなかったか適切でなかったか、さらにアントラーズの攻撃シフトへの対応がまったく取れず(基本的に決まりきったパターンだったと思うが、まるでワールドカップのブラジル戦の日本のよう…)3失点を食らっての大逆転負けとなってしまった。
SNSではこの試合に対するポジティブなコメントが多数見られた一方で、先般のワールドカップや海外リーグと比べての見劣りする部分への言及もあったりで、イイんじゃないですかね、そういう議論が行き交うのは。
ただ、いずれにしても、シーズン開幕でチームができていないとしても、例えばワールドカップでスペインが見せたようなポジショニングや動き方や身体意識といった部分は、一朝一夕に追いつけるものでないにしても、選手個々の技術や能力や強度が増したからこそ余計に(より)浮き上がる・浮き彫りになる印象ではありましたね。。。
なお、ガンバ大阪が昨夜開幕戦を行ったのは、週が変わって火曜日にアウェイでACLE(ACLE)の予選(プレリミナリーステージ)を韓国での一発勝負で戦うため。何故にここが一発勝負なのか、相変わらずAFC(アジア・フットボール連盟)のやることはナンであるが、これに勝たないと、昨シーズンACL2を優勝してACLEへの出場権(インダイレクト枠)を獲得したにもかかわらず、今シーズンも再びACL2を戦うことになる。
※8月9日追記。
このガンバ大阪のACLEのプレリミナリーステージはDAZNでの配信は元々予定されてなく、YouTubeのJリーグ公式チャンネルでの配信なのでご注意を。
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