ドルトムントのジャパンツアー2026を見て…
2026.08.02
ミッドウイークにセレッソ大阪と、昨夜はFC東京とプレシーズンマッチ。ドルトムントの今のフットボールについてはウ~ンという感じだが、これまでは夏シーズンのプレシーズンマッチはヨーロッパのクラブはシーズン前、日本のクラブはシーズン前半終えたところの中断期間でコンディション的にでき上っている状態で、そういう状態の大きな違いがあったんだが、この夏からJリーグが秋春(夏春)制に移行することで、同じ状態で迎えるプレシーズンマッチという次第。
ドルトムントにとっては日本初戦となったセレッソ大阪戦は到着直後ということで時差や蒸し暑さのため明らかに動きが悪かったが、コンディションが幾らか調整された昨夜のFC東京戦では、序盤からFC東京のビルドアップを許さないパフォーマンス。
FC東京の方は、自軍ゴール前での守備では俊敏性が生きた粘り強い守備対応が何度も見られたが、ミドルゾーン含めた前目ではアジリティでもドルトムントが上回っていたような。。。
リーチとか高さでは片付けられない、根本的な運動能力なりプレー感覚の違いというか差があるように思えたんだが。それも、ドルトムントは新シーズン開幕までまだ4週間ほどあり、一方、FC東京は来週が新シーズン開幕なんだが、、、それでもこの差はね…
チェルシーとトットナムのプレシーズンマッチでは高井は、1-1で後半早い時間に1人少なくなった状況下で80分にピッチへ。センターバック左に。プレシーズンマッチでまだ互いに激しい・鋭い・速いプレーが無い中ではあったが、このプレシーズンマッチでは短い時間ながら落ち着いた堅実なパフォーマンスだったように思える。
アディショナルタイムが1分提示の中で、トットナムがわちゃわちゃと前へ圧力をかけた中で(チェルシーもワチャワチャの守備対応で)決勝ゴールを捻じ込み、2-1に。その後のチェルシーの反撃に対して高井がそう対処するかを見たかったが、すぐにタイムアップの笛が吹かれ、そういうシチュエーションは見られず、、、でありました。
このオーストラリアでのプレシーズンマッチ3戦全てに高井はプレー機会を与えられたことになり、プレミアリーグ開幕にベンチ入り(?)と期待する向きもおられるようだが、ウ~ン。。。
カテゴリー:Jリーグ, ヨーロピアン・フットボール2026-27シーズン
