2030年ワールドカップは6ヶ国(!)がシード(!?)
2026.07.28
NHK日曜日夜の「サンデースポーツ」で、先日のワールドカップでのブラジル戦の後半ハイドブレーションブレイクで森保監督の、勝つなら延長・PK、、、という音声を公開。まぁそういうハラだったんだろうと思っていたが、実際に音声で証明された形で、これが中々に物議を醸し出しつつある模様。
ま、そりゃそうなるだろうね。物議になって欲しいもの。そういう議論をすることが必要なんで。
両ウイングバックの中村敬斗と堂安律に替えて鈴木淳之介と菅原由勢を同時投入した選手交替策も(実は)唖然とした感ではあったんだが(←攻め手が無くなる…)よく考えるとその交替はこのハイドブレーションブレイク直前(調べるとわずか2分前)だったし、、、尚更なんともなぁ。。。
こんなんでイイのか、JFA、日本サッカー協会…
さて、ワールドカップ2030年大会はスペイン、ポルトガル、モロッコでの共催だが、ワールドカップ100年ということで、南米のウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも試合開催(各1試合開催)となっている。実質ホスト国が6ヶ国。で、シード(ワールドカップ予選免除およびグループ分けドローでのポット1)にどこまでこれが反映されるのか、っていうところだが案の定、その6ヶ国すべてがシードされる見込み。なんとも〇〇らしい。。。
南米の3ヶ国については、ワールドカップ予選免除はしつつも、グループ分けドローで無条件ポット1入りは止めたらどうかと思うが。。。そうでもしないと、1試合しか開催しないのに優遇の度が過ぎる。
そういう措置でも採らない限り、2030年大会は64ヵ国での大会にすることはもう確実だろうからグループリーグは16。そのうち6グループにその6ヶ国(ポット1)が振り分けられる。今回の大会以上に歪なドローならびにノックアウトステージ・トーナメント表になる。
大雑把に言って、その6ヶ国のうち(最新FIFAランキングでいうと)17位の日本より下なのはウルグアイ(20位)とパラグアイ(34位)なんで、2030年大会で日本がグループ分けドローのポット1に入るためにはFIFAランキングで14位以内に入る必要があることになりますね、単純計算で。
不可能ではないけれども、ヨーロッパと北中米は大陸選手権とは別にネーションズリーグやっていてポイントを稼ぎやすいし、日本含むアジアにとっては大陸選手権(アジアカップ)が他地域より早く2027年1月に開催されて以降はポイント係数の高いコンペティションが無く、2029年までにアジア版ネーションズリーグを実施しないことにはポイント像が難しい。とはいえ、南米やアフリカでもネーションズリーグ開催の動きがあるしなぁ。。。
ま、なんにしても元々の共催3ヶ国(スペイン、ポルトガル、モロッコ)と1試合だけ開催する南米3ヶ国(ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ)の扱いの差をつけて欲しいところだ。
FIFAがそんなことするわけないが、かすかな希望…
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