ロサンジェルス・オリンピック予選となるU-23アジアカップは2028年1月開催との一部報道…
2026.07.26
トットナムとオークランドFCのプレシーズンマッチが日本時間今朝行われ、トットナムは2枚のセンターバック左で高井がスタート。先日行われたトレーニングマッチに続いてのスタートからのプレー。オークランドFCの方は酒井宏樹がキャプテン。
高井は守備では何度もよく頑張っていたし、ビルドアップの速い楔(くさび)パスを何本も入れていて、トットナムは当然主力はプレーしていないわけだが、まあまあ味方からボールを預けられてそんなに悪くはないパフォーマンスだったかもしれないが、何度か前プレスに行って交わされてピンチを招くシーンがあったり、楔パスも段々相手へのプレゼントボールになったりで、プレミアリーグでプレーできるか可能性は普通には難しいかと。後半途中、60分過ぎの選手交替で右サイドバックにポジション変えられておりましたね。(右サイドバックに入ってから殆どボール来てないんじゃないか、高井の方を見ようともしないし…)その後、77分過ぎの選手交替で再びセンターバック、今度はセンターバック右で86分までプレー。
さて、先日のエントリーで触れたロサンジェルス・オリンピック予選となるU-23アジアカップだが、来年2027年1月国内開催と報道した一部メディアが(何処からツッコまれたのか、その日のうちに記事を下げていたが…)今日再度2028年1月に開催と報道。国内開催という点はそのまま伝えている。
そもそも2027年中というのは、FIFAから2027年8月までにオリンピック予選を終えるようにとの各連盟へ通達があったもので、結局その期日までに開催できない、っていうことかと。アジア以外の大陸連盟ではどうなったのかわからないが、いずれわかるだろう。
2028年となると、既に大岩監督がフル代表とU-23と兼任している状況・体制。前述の報道によると、仮にオリンピック出場権(今回「2」枠)を逃しても、信頼が変わらないようサポートしていきたい、、、とのJFA会長のコメントとともに伝えているが、本当にそうコメントしたのならなんとも事務的なコメントだし、そういう体にしておくしかないし、ま、その時になってみないとわからんですね。
カテゴリー:2026ナショナルチーム(日本代表), サッカー・日本サッカー総合
