3位決定戦は両チーム合わせて10ゴール(!)というエンタメ国開催大会らしい(?)結末。
2026.07.19
この3位決定戦の前のここ数日、日本の皆さんの間で3位決定戦って必要かってな議論(?)意見交換(?)が結構活発で、ま、そういう議論が日本でも活発になることは結構なことかと。SNSのおかげ、かな(笑)
私??? 私は3位決定戦はならなくてイイとかねてより思っているんだが。
大味なゴール応酬というか、結構ゴールが多く生まれる傾向のある3位決定戦。いろんな要素でそれも当然かもしれないな…アメリカ・マイマミのスタジアムに詰めかけた観客も大いに満足だったんじゃないかな。
この試合はまずキックオフから3分でライスのゴールが口火となったんだが、ミドルゾーンで自らパスカットしてドリブリングで持ち上がってのすんごいミドル。このミドルシュートについて、力み(りきみ)が全く無く、、、ってコメントしたコメンテーターが居たが(←地上波放送)それは正しい。んで、それに続けて別のコメンテーターが(何か言わなきゃ感すら感じたりしたんだが…)キックに自信あるからできるんですよ、、、って、ウ~ン、、、いや、そりゃキックに自信はもちろんあるのは違いないが、そんなことより身体意識、身体操作の方面に視点が行かないもんですかねぇ。そういう方面に行かないうちは、日本のフットボールも大して今後も変わらんのじゃないかなぁ、と思いながら視聴しました。
同様に、今大会を通して常に感じたことであるんだが、ディフェンダーを至近距離で前にしてのフィニッシュ(シュート)を放つシーンにしても、結局ですね、自らスペースをつくり出すスキルが日本人選手より卓越していると思うんだな。立体的なスペース。もちろん、そのスペースの中でビシッとシュートを飛ばせる(打てる)身体的ストラクチャーの構築とかキープとかも。
なんだか、そういう言い方をすると武術そのもののような話になる感じなんだが。
あと、組織なのか個なのかのどっちかじゃないんですよ、、、というコメントが発されていたが、ハイ、そうですよね。その通り。良いコメント、出てるじゃないですか。。。別のコメンテーターもアナウンサーも「?」なんじゃないかとも思うが。
ところでイングランドはベリンガムがすっかりキャプテンシーを発揮するようになって、、、今大会通して感じていたことなんだが。
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