次のワールドカップは64ヵ国が現実的に…
2026.07.13
ワールドカップも残り4試合、セミファイナルと3位決定戦、そしてファイナル。ここから全て日本時間早朝の試合となる。(日本時間4:00AM…3位決定戦のみ6:00AM)
ESPNがここまで大会を去った国を「A」から「F」のランクで評価。日本は「Bマイナス」とされた。日本の諸々巡り合わせの悪さ、、、対戦相手や、遠藤航の離脱、「エースである」三笘の負傷、「大会中にもう1人のエースである」久保建英の負傷…に触れつつ、それらを踏まえるとベスト32に勝ち上がったのは成功と言えるだろう、、、としている。日本チームのパフォーマンスが印象的だったことがプラスに作用して、思いの外、悪くない評価をされていると言えるだろう。
ちなみにブラジルは「Dマイナス」で、「間違いなく最も印象に残らないブラジルチーム」とされている。また、「A」とされたのはカーボベルデとコンゴ。
ESPNは日本ナショナルチームを成功の部類としているが、今大会が成功だったのか失敗だったのか、、、そういう(日本のナンな旧メディアが単細胞の如く言いそうな)二者択一なんてのは適当ではないし好きではないが、それでもどこは成功でどこは不成功あるいは失敗と言わざるを得ないのか、我々も考えなくてはならないと思う。
さて、次の2030年大会はワールドカップ100周年大会ということで、スペイン・ポルトガル・モロッコの共催に加えて何故か南米でも試合を行うことになっているが、誰もが推測しているようにマジに64ヵ国の大会にしそうな雲行きだ。FIFA会長の前のめりを複数メディアが報じている。実際、観客動員は素晴らしいし、試合数も収益もは爆増だし、グループ3位からのノックアウトステージ進出争いも予想外に大いに盛り上がり(我々も盛り上がったことは否定しない…)大成功と意気揚々なところ。そのまま64ヵ国参加に決めてしまうだろうな。
64ヵ国になった方が、各グループ1位と2位しかノックアウトステージに進めないという明確な形式にはなる。
だが、FIFAランキングによるポット分けでのグループ分けドローは一考して欲しいところ。また、世界最終予選を増やして、その結果をポット分けなりドローに反映するようなことも検討してくれないと、ホスト国を優遇(あ、優遇って書いちゃったね…)いや、シードしてばかりだと、ホスト国自体が多いわけで、グループ分けはもちろん、その後のノックアウトステージのトーナメント表も実に不公平なものになってしまう。今大会のように。なんなら、グルーステージが終わった段階でノックアウトステージのトーナメント表のドローをしてフットボールのワールドカップでは非現実的ではあるんだが…)
いずれにしてもできるだけ偏りのない、公平感のある、対戦システムを練って欲しいところだ。FIFAだもん、ゼッタイやんないけどな。。。
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