ポチェッティーノ監督ならバログンを起用しないかな、と思ったりしたが…
2026.07.07
…なんのことか、おわかりですよね。前の試合で一発レッドを提示されたアメリカのアタッカー、バログンが出場停止猶予(!?)(爆)ということに(なんだか知らんが…)なった件。ポチェッティーノ監督なら、ベンチ外か、ベンチにはまぁ入れるとしても起用はしない(最低限スターティングラインアップには入れない)かもとも思ったり、バログン自身がプレーを辞退することもあるかも、とも思ったりしたが、そういうわけにもイカンか。そもそもあのプレーはファウルじゃない的なことを極一部の人間が言っているようだが、あれはどうしたって普通に一発レッドです。
ワールドカップが2002年大会の韓国のようなことにならなくて良かった、、、と思っている方々は多いでしょう。
とにかくホスト国(3ヶ国)全て、ここで大会を去ることになった。
そのアメリカVSベルギーの前に行われたポルトガルVSスペインは、スコアレスで推移してアディショナルタイムにスペインがメキル・メリーノが2列めからするすると走り込んでリターンを受けてフィニッシュ、、、スペインが1-0でポルトガルを下した。
地味目な試合に映った向きが多いと思うが、序盤からフットボールプレイヤーの皆さんには格好の教本・教材になるような試合で(決して全てがスーパーと言うわけではないものの、そういう部分も含めて)ハイクラスの攻防。フットボールらしい内容であったかと。
こういう微細な意図や個人能力・個人戦術、個々の知略、コーチングスタッフたち含めてチームとしての知略・方略等々が散りばめられるのを目の当たりにすると、日本チーム(日本のナショナルチーム)のクラスは精々ベスト8に食い込めるかどうか、というクラスですな。猛スピードで強くなってるんだよ、それはそうなんだが、まだまだそういうクラス。優勝云々なんて冗談にも程がある。
もっとも今大会から出場国数が増えたので、ノックアウトステージで2つ勝たなくてはベスト8に入れなくなったんだが、、、日本はノックアウトステージで(5度挑戦して)まだ1つも勝ったことがない。。。それはやはり重い。
