つくづく感じる背骨と骨盤。
2026.07.03
ラウンド32はなんだか(ほぼ…笑)どの試合も凄い試合の連続で、イングランドはコンゴに終盤の2ゴールで逆転だし、ベルギーは2018年の日本戦並みの大逆転だし(クルトワは2018年の日本戦は今日より追いつける感覚があった、、、んだそうだ…笑)ポルトガルVSクロアチアはアディショナルタイムにポルトガルの逆転ゴール(ラファエル・レオンがなんと正確なクロスにゴンサロ・ラモスのヘッダー…)に、クロアチアもクロスからヘッドで同点、、、と思ったら(ボールが触れた音をチェックだとか…)オフサイドという壮絶な展開。スペインはなんか固定的で面白味のないフットボールだったが、チーム状態が上がって来たし、、、ま、ノックアウトステージに入って状態が上がるもんっすなぁ。日本は常に状態落ちて行くし(汗)ノックアウトラウンド1回戦で状態が上がった日本チームを見たことがない…
スーパーなパフォーマンスを見せている選手たちに共通しているのは、背骨の柔軟さと骨盤の柔軟さ。筋力じゃない。まるで武術の鍛錬を経ているかのよう。日本にも歴史的に固有の武術がいろいろあるんだが、そういうトレーニングを取り入れた方がイイんじゃないか。
…って、これまでも何度も話題にしてきたと思うんだが。
強いフィジカルコンタクトを追求しているだけでは、身体も痛めるしケガもしやすい。ケガが多いのは、そういう身体の練り方や柔軟性などが大きく関係しているんじゃないのか。
2011年の女子ワールドカップで優勝した女子代表(なでしこ)は、そういうトレーニングを取り入れていたそうだが(伝聞ではあるが…)男子では(同じトレーニングという意味ではなく)そういう方面のメニューを取り入れているという話は聞かないんだが。
このままだと、ウェイトトレーニングなどを積み重ねて強度を高めるだけだと、現状とさして変わらないレベルというかクラスというか、具体的・現実的に言うならば、必死に努力してノックアウトステージ1ラウンド(1回戦)を勝ち抜く(あるいはその先のもう1ラウンドを戦う)くらいで精一杯なんじゃないかと思われるんだけどな。
さて、今年11月のインターナショナルマッチ・ウイークに、シンガポールでブラジル戦(ならびにパラグアイ戦)という情報が一部で報じられている。以前も(2014年だったか)シンガポールでブラジル戦があった。なので信憑性が高いかと思われ。早速リベンジの機会、、、という文字が躍っているが、そんなリベンジ云々はどうでもイイので、ブラジルとの対戦よりも、もっと実のある対戦国を求めたい。フットボール大国の方がなにかとビジネスになるんだろうが、もっとせめぎ合いになるような、、、例えばモロッコとかクロアチアとか。
