グループステージ2巡め(第2節)が全て終了、明日からグループステージ最終節。
2026.06.24
なかなか堅い守備を崩せずロースコアの試合が続いた3試合、、、イングランドはガーナのゴールマウスをこじ開けられずスコアレスドロー。パナマはクロアチアに奮闘したが、サイドバックをワンツーで突破されて中央のマークもズレてクロスに合わせられて唯一の失点で敗戦。続いてコンゴもコロンビアにマンツーマンでの強度の高い守備でゴールを許さない展開に持ち込んだが、ややマンツーが甘くなってきたところでゴール前でターン(想定とは逆向きターン)されたところからコロンビアのサイドバックのオーバーラップでシュートを打たれ、ディフェンダーにディフレクトしてゴールマウスに吸い込まれるゴールで唯一の失点。昨日のフランス戦でのイラクを含め、後ろをガッチリ5枚敷き、高い運動量とインテンシティでゴールを許さない戦い方も、ちょっとした緩みから90分凌ぎ切ることはできなかった、、、ということかな。ガーナはその点、歴史も経験も経ているだけのことはある、という感じだろうか。
そして、いよいよ明日から(日本時間明日早朝4:00から)グループステージ最終節が始まる。ご承知のとおり、同グループの2試合、同時キックオフ。なんといっても我々にとって、日本時間7:00AMからのモロッコVSハイチ、スコットランドVSブラジルが大注目。明日はグループA~Cの3つのグループのグループステージ終了。日本のグループステージ最終戦(スウェーデン戦)は明後日26日(金曜日)8:00AM。
BBCのリアルタイム更新のトーナメント表がより一層有用になる。
https://www.bbc.com/sport/football/world-cup/schedule#KnockoutStage
いかんせん、ホスト国が3ヶ国(ホスト国はシード扱い)もあるため、実に歪(いびつ)なノックアウトラウンド・トーナメント表になっている今大会。こっちの山とあっちの山とじゃ、バランス悪すぎ。(そんなことを言ったら、次の2030年大会=ワールドカップ100周年大会はホスト国が6ヶ国…)
日本について勝ち進んでも驚きは無い…云々と海外メディアやレジェンドたちから賞賛の声が多数寄せられているが、それを歴史の残すにはラウンド32やラウンド16で消えるわけには行かないんだが。。。
カテゴリー:2026ナショナルチーム(日本代表), 2026ワールドカップ
