スペインVSカーボベルデのスコアレスドローでも実証…フットボールはダントツ地球最激戦競技。
2026.06.16
ワールドカップ初出場のカーボベルデがいきなりスペインと対戦した一戦は、スペインが圧倒的にボールを保持しながらもスコアレスドロー。カーボベルデがどこのあるか、率直に言って誰も知らなかったと思うが(当然、私も知らなかった…)フルタイム視聴してみると技術的にもしっかりしており、いわゆるフットボールになってる、、、という。スペインに対してカッチリ4-5-1を敷いて、時には最終ラインを5枚にしたり、スペインのファイナルサードの攻撃・仕掛けをブロック。(スウェーデンに大敗したチュニジアとは雲泥の差…)付け焼刃感も無く、どうしてこういう感じで世界中のどの国もフットボールに取り組むんだろうな、とつくづく思わされる。どの国との対戦でも楽な試合は無いというか、ちょっとでも油断や隙があればやられてしまうという、、、そんな競技はこの地球上、フットボール以外に無いと断言できますね。
そして、日本の次戦の対戦相手のチュニジアは、ラムーシ監督を解任したとのこと。昨日のスウェーデン戦を見ても、明らかにピッチ上でバラバラ、ボロボロ、監督の采配が見えないというか選手たちが従っていない雰囲気も満々であった。スウェーデン戦直後にラムーシ監督解任の噂が出始めたが、さもありなん、という印象であった。
新監督には、アジア予選でサウジアラビアの監督を務めていたルナール氏がメキシコへ向かっているとの情報も。
カテゴリー:2026ワールドカップ
