ワールドカップ開幕…その前夜に飛び込んできた遠藤航の離脱、バックアップメンバーから町野。
2026.06.12
開幕戦のメキシコVS南アフリカに続いて、日本時間11:00から行われた韓国VSチェコをライブ視聴したが、韓国、チェコ、双方とも試合開始直後からコンディションがキツそうな試合・パフォーマンス、、、内容も低調。思考も停止してそうな。。。今大会はこういう体の試合が多そうだ。
で、昨夜というか未明に伝えられたのが遠藤航の離脱、そして帯同もせずにチームを離れるとのこと。(ナショナルチーム引退も伝えられているが、そこはあまり…)
私なんかに言わせてもらうなら、東京での壮行試合のアイスランド戦でのプレーを見て、登録メンバーから外して帯同する形にすればイイのに、、、と思っていたんで大きな驚きは無い。グループステージは間に合わないけれどノックアウトステージ(決勝トーナメント)に間に合ってくれれば、ということだったのかもしれないが、それにしても、、、というところであった。むしろ離脱の判断が遅いと感じられる。(かといって、旧メディアの常套句、衝撃云々とも思わないが…)いろいろ大人の事情もあったとも推察される。
そして、バックアップメンバーから町野を呼んだそうだ。何故に町野??? 中盤センターの選手じゃないのか??? 守田だろ??? と誰しも思うだろうが、それは極めて正常な感覚だろう。
ま、そこまで守田を信頼していないとかいうより、今大会の戦い方を割り切ったというところかなと考えている。
確かに中盤底の選手の人数が1人減った、、、そこは板倉や瀬古ができると言うが、それは未知数であり、守田のように試合を作るプレーができるわけではない。じゃ、なんで守田じゃないのか、、、ということになるが、守田も若くないしケガがちだし、ハードなスケージュールと連戦にコンディション的に不向きであろうこと、そして、そういう中盤底でのプレーメイク、プレーメイカーは外した戦い方をすることに舵を切った、割り切った戦い方をすることにした、、、ということだろう。そして空中戦に一定の強さを期待して、また、そういう割り切った戦い方をする(そのための駒をより増やす)ためにも前線の選手である町野と。。。
これが好判断なのかどうか、その決断が奏功するかは、やってみなければわからない。
ましてや板倉は瀬古が中盤底に入った場合に、そういう割り切った戦い方をするにしても有機的なプレーができるのか、機能してくれるのかも(私的には)未知数と見ているんだが。。。
なお、キャプテンに遠藤航が離脱して、キャプテンは板倉だそうだ。板倉が将来キャプテンに任命される見込みという話をかなり以前から(数年前から)聞いていたんで、そこも全然驚きではない。何故にそこまで板倉のキャプテンシー(?)を(JFAが)認めているのかは想像つかないんだが。
なお、その後の報道によると、町野は現地時間今日夕方にベースキャンプ地のナッシュビルで合流するはずだったのが、搭乗予定のフライト欠航だとかで初戦の試合地であるダラスで(ダラスでの前日練習から)合流することになったそうだ。
カテゴリー:2026ナショナルチーム(日本代表), 2026ワールドカップ
