日本と同グループ、スウェーデンとチュニジアのテストマッチ…
2026.06.03
一昨日行われたスウェーデンとチュニジアのテストマッチ。スウェーデンはノルウェーとアウェイ(@オスロ)で対戦して1-3の敗戦。チュニジアもオーストリアとアウェイ(@ウイーン)で対戦して0-1の敗戦。
スウェーデンはギェケレシュが不在で、イサクもスタートからプレーせず(後半途中からピッチへ)…だがノルウェーもハーランドやウーデゴールが不在。スタートからノルウェーがボールを保持し、前半だけで3ゴール。フィニッシュ能力が高ければ、もう2点くらい決まったかもしれない。だが、スウェーデンはイサクがゴール左から超絶ゴールを決めており、ギェケレシュよりイサクの方が日本にとっては脅威のように思われる。
また、スウェーデンの守備(最終ライン)は多くの指摘があるとおり5バックなんだが、中央に寄り過ぎ(ぐしゃぐしゃと固まり過ぎ)だったり、ボールサイドに寄り過ぎでサイドチェンジが有効でありそうなのは明らか。
もっとも、ノルウェーもスウェーデンも軽くプレーしている感は見て取れ、ワールドカップ本番ではこういうパフォーマンスのわけがない(笑)
余談だが、ノルウェーとテストマッチ組めばイイのに、、、と以前呟いたと思うんだが、そのことはこのテストマッチであらためて思いましたね(笑)
チュニジアは、序盤から惜しいシーンを幾つも作ったが決められず。30分過ぎにはオーストリアが一発レッドで1人少なくなったが最後までゴールを奪うことはできず、逆に後半、オーストリアに右サイド深い位置からマイナスのクロスを沈められて0-1の敗戦となった。ま、チュニジアについては今年初めのアフリカ・ネーションズカップでも見させていただいているんで、こんなもんだろう。
ただしなんにしても、、、どこも・どの国も(日本に限らずどの強豪国にとっても)容易く勝ち切れる相手ではないというか、そんな相手はフットボール(サッカー)という競技には存在しない。そこが最激戦競技たるフットボール(サッカー)なんだがな。力の差があったとしても、一筋縄では絶対行かない、、、戦(いくさ)だからな。。。
※追記。オランダは明日4日がアルジェリアとのテストマッチ、9日はウズベキスタンとのテストマッチが予定されている。スウェーデンはこの後5日にギリシャと、チュニジアは6日にベルギーとのテストマッチが予定されている。
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