モーリスレベロトーナメント初戦、U-19コートジボワール戦…
2026.06.02
本日(まずは)メキシコのモンテレイへ向けて出発したであろうトレーニングパートナーのU-19とは別動隊が臨む、モーリスレベロトーナメント。グループステージは5戦を戦う。その初戦はU-19コートジボワール。
日本はキックオフから3度ほど決定的なシーンを作るが、フィニッシュのコースが甘かったり、相手ゴールキーパーの速い反応にゴールを奪えない。すると20分過ぎのコートジボワールの右コーナーキック、、、左足でインスイングで蹴ったボールが直接ゴールネットを揺らし、コートジボワールが先制。
後半に入って早々の47分、ペナルティエリア外、20メートルはある距離を軽くワンステップでゴール右隅に沈められて2失点め。コースも距離も空けると容易にこういう失点を食らう。
すっかり(エンジンのかかった)コートジボワールのフィジカルとプレー強度に後手に回った日本だが、60分過ぎ、コートジボワールのディフェンスが甘くなったところを立て続けの2ゴールで2-2に追いつく。
それでも75分、コートジボワールはカウンターから楽々とフィニッシュして3-2と突き放す。残り時間も少なく初戦敗戦もチラついたが、80分、コートジボワールのディフェンスラインでのクリアボールがラッキーにこぼれたところを沈めて3-3に。このままタイムアップ。内容的には技術とスピードで序盤は優位に立ったものの、徐々にペースを握られて奪い返すことができないまま失点を重ね、それでもコートジボワールの集中が切れた印象のところを突いて3ゴール奪ってドローに持ち込んだ感じ。
ABEMAのハイライトは、ライブ配信の試合後のハイライトのまんま、、、(笑)
試合序盤の日本の決定機はだいぶ省かれております。
中1日、中2日もしくは中3日で続くグループステージ残り4戦、引き続きABEMAでライブ視聴しましょう。次戦は明日(3日)日本時間22:00キックオフのポルトガル戦。
カテゴリー:2026ナショナルチーム(日本代表)
