5月31日の壮行試合に鎌田が不参加…直前にヨーロッパ・カンファレンスリーグのファイナル。
2026.05.22
ヨーロッパ・カンファレンスリーグのファイナルは、日本時間5月28日の4:00AM…というスケジュールなんで、無理に鎌田を31日の壮行試合のために帰らせるなんて無茶はする必要はない。だが、鎌田は6月2日に日本で合流とのことで、日本経由をしてアメリカに入るより、大西洋を渡ってアメリカで合流でイイじゃないかと思うが。。。
そして、その壮行試合のアイスランド戦のために追加召集があると言われていたが、吉田麻也と発表。。。
はぁ、、、確かに吉田麻也はMLSで何年もプレーしており、アメリカ国内の環境とかについて選手たちに伝えられることは多大にあるだろう。だが、日本代表へのこれまでの功績と貢献に敬意を表して、、、という森保監督のコメントというか呼ぶ理由について、功績と貢献はもちろんわかるんだが(日本代表としての思いを受け継ぐ云々とか、もう一度締める云々というのもわかる…)だがそれで追加召集というのはウ~ン、、、それなら選手として呼ばなくても良いんじゃないですかね。どうもネットで目にしたところでは、胸熱だとか粋(いき)だとか、ポジティブな捉え方が多いようで、そこもちょっとよくわからんのだが。
それよりバックアップメンバーはどうなったんだろうな。まさか吉田麻也もバックアップメンバーの1人ってことはないと思うが(笑)
あらためて書かせていただくと、吉田麻也を呼ぶのは反対でも何でもない、結構だと思う。だけど、アイスランド戦のための追加選手というのは(本気でバックアップメンバーの1人とかいうのでないならば)ちょっとナンだし、サポーターの間で賛同の声が多いようなのも不思議な印象、、、ってところですかね。
そんなことより、昨夜行われたオランダのヨーロッパ・カンファレンスリーグ出場権を争うプレーオフのセミファイナル(アヤックスVSフローニンゲン)で冨安は終盤に投入されてプレーしたが、板倉はベンチ入りもしなかったっていうのはどうなんだ。板倉は先週末のリーグ戦(エールディヴィジ)最終節でフルタイムのプレーをしているんだが。この試合の前日会見では、板倉と冨安はプレーできないとアヤックスの監督に明かされていたし、どういう動きなり背景があるのかね。
で、そのプレーオフのファイナル、アヤックスVSユトレヒトは24日、日本時間25:00(日本時間25日の1:00AM)に行われる。しかし、アヤックスは今シーズン5位に終わったという体たらく。NECナイメヘン(3位)やトゥエンテ(4位)の後塵を拝するっていうのはどうよ、っていうところである。(調べてみると2023-24シーズンに5位というのがあった…そのシーズンはトウェンテが3位、AZが4位)
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