ヨーロッパリーグ2025-26…ファイナル、フライブルクVSアストン・ヴィラ。
2026.05.21
鈴木唯人はワールドカップのメンバーに選出されたが、まだ負傷から戻って来る途上。このファイナル欠場。
フライブルクはキックオフから相当な意気込みで入って前からどんどん行くが、アストン・ヴィラ(ヴィラ)はわずか2分で縦に速い攻撃からフィニッシュに持ち込む。さすがにイングランドのプレミアリーグを戦うヴィラ、、、激しいボディコンタクトでガシガシ。。。
それでもフライブルクは奮戦。16分にはミドルゾーンからのフリーキックを放り込み、こぼれたところを際どいシュート…(ゴール右に外れる…)さらに30分過ぎには、バイタルエリアでヴィラのプレッシャーがちょっと緩んだところ、ミドルシュートをぶっ放したり。。。
だがヴィラは40分過ぎ、、、ショートコーナーからファーへクロス、、、これを鮮やかはワンタッチのボレーでゴールネットを揺らし先制。さらに前半アディショナルタイム、、、ペナルティエリア右外から左反転しての左足ゴラッソをゴール右上に叩き込んで追加点。
後半に入って58分になろうかというところ、ヴィラは自軍から左ワイドに付け、ワンタッチでインナーラップした味方へ、、、抉ってグラウンダーのクロス、、、中に入っていた選手が後ろへ戻る動き、、、その裏から入れ替わるように入って来てスライディングでフィニッシュ。この展開からして早くも決定的と思われる3点めを奪う。ヴィラは見えない所から入って来る動きが巧み、よくトレーニングされているな。
フライブルクもブンデスリーガには無い激しいコンタクトプレーと速いリズムの試合展開の中、奮闘、奮戦。だが、ちょっとフットボールの性質的(クオリティという意味ではありません…)な違いはあったかな。。。(だからといって、ブンデスリーガ全体がイングランド・プレミアリーグに劣っているとか、そういうことではない…)
この中で鈴木唯人がどういうプレー、パフォーマンスを見せてくれるか視たかったが、ま、それはワールドカップでの楽しみ、期待としておきましょう。
アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督は、これが5度めのヨーロッパリーグ優勝とのこと。(過去はセビージャで3連覇、そしてビジャレアルで1回)
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
