ワールドカップに臨む26人のメンバー発表、やはり三笘の名前は無く…
2026.05.15
(記者会見を聴きながらのクイックエントリー)
三笘については軽くないハムストリングの負傷で、せめてメンバーには入れておくかも、、、との淡い期待もあったが、やはり名前は無かった。非常に残念。ま、本日某スポーツ紙に久保建英のコメントが掲載されて(おそらく三笘自身から無理っぽと直接聞いたんと思えるような…)メンバー発表前からブルーな気持ちになっていたのは確か。大きな痛手と言わざるを得ない。(対戦国はほくそ笑んでいるだろうな、、、三笘の名前はインターナショナルにそういう存在だろう…)
南野についても、トレーニングを開始しているけれども普通に難しい負傷だったので、やむを得まい。むしろ、メンバー入りする(はず)言う事情通も居られたので、おいおい、、、と思っていたくらいだ。
鈴木唯人が直近でケガを負ったが、間に合うという判断らしく名前が有るので、それは良かった。鈴木唯人の予想外レベルの活躍が必要と考えている。
長友も冨安も入れるんだろうな、と思っていたので驚きは無いが、今さら長友かよ、、、とは申し訳ないが率直に思いますね。メンター的な存在として必要なのなら、コーチングスタッフ的な形で良いのでは??? その形でも長友は懸命に選手と全く同じかそれ以上のトレーニングやりますよ。
そして冨安だが、冨安の能力なり戦術眼は必要と思っているが、アヤックスでさほどプレーできているわけでもないのに戦力になるのかね。
遠藤航にしても同様、、、まだ実戦復帰していないんだが。コーチングスタッフ的な形で良いんではないかね、、、その分、元気なタフな選手を加えた方が、と思わざるをえない。
ディフェンダーについては、板倉も入れるんだろうなと思っていたが、今シーズンのパフォーマンスで入れるのかというところであったんだが。
あと、渡辺剛もワールドカップで通用するのか、、、谷口彰悟もね。
実質、戦力として計算できる選手は26人から何人か引き算になりますね。
中盤センターについては、守田を入れなかった。守田を入れずに藤田譲瑠チマは入れるのかと思っていたら、藤田譲瑠チマの名前も無い。タフさと強度が極めて重要な中盤センターの層が薄すぎないのかね。もう1人、若くタフな選手が必要なんではないのかね。板倉と瀬古も中盤底で使えると答えていたが(もちろんそれはガッテン承知だが…)ワールドカップで通用するのか???
アタッカーについては、塩貝健人と後藤啓介という若いアタッカーを選出したが役に立ってくれれば良いんだがな。。。知られてないので秘密兵器にはなるんだが。アタッカーに限らず、無名の若い選手が活躍すると、、、そういう選手が何人か(何人も)居なくてはワールドカップは勝ち上がれない。
ワールドカップ…メンバー/スタッフ(JFA公式ページ)
https://www.jfa.jp/samuraiblue/worldcup_2026/member.html
