U-20女子アジアカップ…ファイナル、押されっ放しながらもワンチャン、セットプレーからの決勝ゴールで優勝
2026.04.19
またも北朝鮮との対戦となったファイナル。序盤からほぼ押されっ放しだったがゴールを許さず、後半立ち上がりにセットプレーからゴールを捻じ込み、そのまま1-0で逃げ切り優勝。ま、なかなかにシブイ勝ち方ではあった、、、が、こういう勝ち方もできるようになったのは日本のフットボールのステージが上がったことの証左でもあるんではないかと。もちろん、相手のプレッシングと強度にボールを持てない、、、繋げない、、、という課題は変わらず残っているけれどもね。
決勝ゴールのシーン…
このフリーキックのキッカーの福島はセミファイナルの中国戦で凄い直接フリーキックを決めており、スピード、落ち方(沈み方)もパーフェクト。そのゴールがこちら…
なお、福島は大会MVPにも選出された。
こちらはその中国戦での福島から坂村へのパスから、坂村のこちらも角度を作ってクイックな振りのファインゴール…
フェイエノールトでプレーしている坂村には、今大会(大会序盤はチーム合流直後でコンディションが良くなかったのか低パフォーマンスだったように見えたが…)こういう凄い弾道のゴールもあった…
まー、明らかに技術レベルはグイグイ上がってますねぇ。
U-20女子代表(ヤングなでしこ)は、9月にポーランドで開催されるU-20女子ワールドカップにアジアチャンピオンとして出場する。
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