明日未明(日本時間3:45AM/今夜27:45)ウェンブリーでイングランド戦。
2026.03.31
前日会見でイングランド・ナショナルチーム監督(トゥヘル監督)の随分と日本を分析した、しかも的確なコメントが出まくっておりましたね。日本のメディアもこれくらい論理性ある記事や報道をして欲しいものだ。
「ゲキサカ」から引用させていただくと、、、
(トゥヘル監督曰く)
5人のバックに2人の6番(ボランチ)、3人のストライカーと言う陣形でとても機動的かつ流動的にプレーしている。彼らはスイッチ・オブ・プレー(展開)を好み、ボールポゼッションも好んでいる。私もこのシステム(3-4-2-1で)何度もプレーしてきたが、GKとDFで深みを作れるので試合をコントロールしやすく、(相手にとって)プレスをかけるのは難しい。プレスをかける方法はあるが、賢く、ハードワークして、全力でプレスをかけないとボールを奪うことができない。もしうまくプレスをかけることができなければ、日本には非常に機動力のある選手がいて、スピードのある選手がいて、ボールを扱うのが上手い選手がいる。スイッチ・オブ・プレーからのプレーでやられてしまうかもしれない。だからこそ、賢く全力でやる必要がある。
ウイングバックを経由して展開した良い攻撃が多く見られる。あの10番の選手たち(シャドー)が基本的には彼らの試合の鍵になる。我々がどのサイドの選手を攻めるかという細かい部分に注意を払う必要がある。
…ってな感じだ(笑)
「ゲキサカ」前日会見で森保Jを徹底解剖…(後略)
https://web.gekisaka.jp/news/japan/detail/?448715-448715-fl
三笘についても言及しており、10番の位置でプレーすると思っている、、、んだそうだ…
おそらく日本チームのスタート予想もほぼ完璧だろう。
BBCでは警戒すべき5選手を挙げているが、これがありきたり。イングランドとドイツでプレーしている馴染みのある選手ばかり。おっとどっこい、そこじゃないんだな…と思ってるんだが(笑)
そしてBBC、、、日本は強豪ではないかもしれないが油断は禁物、だそうだ。強豪ではないかもしれない、、、は余計だぞ。そういうところだ。
なお、イングランドは離脱してクラブに戻った選手が結構多く(8人ほど??)ライスとサカも居ない。特にライスとはプレーしたかったところなんで残念。
チケットも先週末の段階ではまだ売り切れていなかったらしいが、昨日あたりから9万ソールドアウトと報じられている。
※追記。スタンドには空席のブロックも見られ、ソールドアウトではあったそうだが発表されたアテンダンスは7万9000だった。
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